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産後1週間、妻の突然の不正出血で赤ちゃんと2人きりに!パパの育児分担は家族のリスク管理

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共働きだった我が家は、里帰りせずに出産しました。夫である私は、授乳意外は妻と同じことができるように努めておりました。そんな時、妻の突然の不正出血で赤ちゃんとふたりきりで過ごすことに!パパも1人で育児ができるよう育児分担しておくことはリスク管理なのです。

出典:http://ikuji-papa.net/entry1.html

育児における役割分担に悩んでいるご家庭は多いことでしょう。先日conobieで公開されたこちらの記事は、料理はするけど片付けをサボりがちな私には耳の痛い記事でした。

【父親に見せたい育児フロー表付き】育児の一部だけをやる『楽しいとこどり』イクメンの原因と対策完全版!

さて、私の記事では我が家の経験をもとに、「リスク分散」という観点で父親の育児参画について述べていきます。



我が家は夫婦共働きで、保育園を利用しながら子育てをしています。結婚後に妻の実家の近くに住んでいたので里帰り出産はせず、病院から退院したらすぐに自分たちの家で育児を始めました。

出産から1週間、妻が大量出血!

妻が出産して退院してから、妻が出来ることは私も一通りできるようになろう、という心持ちで、2日ほど会社を休み、オムツの替え方、沐浴、ミルクのあげ方(我が家は母乳とミルク混合でした)、ゲップのさせ方など、1日にしなければならない子どもの世話を一通り覚え、妻がなるべく長く眠れるように、夜間の授乳(ミルク)は妻を起こさずにできるようになりました。



妻が退院して3日目、一人でシャワーを浴びていた妻が突然叫びだしました。慌てて駆けつけると、子宮から大量に出血してしまったそうです。出産後の不正出血というやつでしょうか。



新生児の子どもを連れて病院に連れていくわけにもいかないため、慌てて近所に住む義母を呼び、妻と一緒にタクシーで病院に行ってもらいました。そして、私は生後間もない息子と2人で留守番することになりました。

出産間もない妻が入院?父親だけで子育て?

スヤスヤと眠っている息子の横で、私は「このまま妻が入院することになったら、どうしよう!」とドキドキしていました。



幸い、日々のお世話の流れは全て引き継いでいたので、その時点で妻にしか出来なかったことは授乳(母乳)しかありませんでした。母乳・ミルク混合で育てていたので、「妻がしばらく帰ってこられなくてもこの子はミルクで俺が育てなければ!」と覚悟しました。



幸い、妻は出産後の子宮の収縮が不安定だったそうで、薬を処方されて、数時間後に病院から戻ってきました。

妻の不在が、父親としての責任感を生んだ

この出来事は、夫婦の子育てタスクにおけるリスク分散について考える良いきっかけになりました。子どもが大きくなっていくに従い、子育てのタスクはどんどん増えていきます。我が家ではその都度、「これは妻にしかできないので、妻のタスクね」という役割分担は極力しないようにしました。



ミルク、買い物、抱っこ、寝かしつけ、夜泣き対応、そして子育てをしながらの日々の家事…、皆さんのご家庭では、父親一人でもそれぞれのタスクが全部こなせるようになっていますか?リスク分散が目的なので、遅くても下手でも良いので、父親が一人でも出来るようになることが大事ですね。



奥さんも、もし妻としてはやってほしいけど夫がまだ知らないようなタスクがあったら、しっかり夫に引き継ぎをしてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

ブルース(駐在夫)

妻の海外転勤に伴い、育児を優先すべく大手IT企業を退職してアメリカに引っ越しました。
自身の育児体験をリンク1に、日々調べている各地の保育園事情をリンク2で公...

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