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「指を吸ったらアカン!」と怒られて育った私。心には、今も痛みだけが残っている

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今も忘れられない幼い頃の記憶。そして、今思うことは……。


まいどおおきに!記憶力のNASAには定評がある系オカン、さとえみです。

ですが……。

記憶力はないハズなのに、小さな頃のことを詳細に覚えている、ということもあります。

他のことはほとんど覚えていないのに……。

こういうことはシッカリと覚えている……。

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はい、昭和。

同世代の人からも“珍しい”と言われる教育方針の家庭に育ったので、こういうエピソードは他にもあります。

そして……

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子どもに対してきつい言葉を使ったり手を挙げたりすると、その時は大人しくなるかもしれません。

でも、そういうことって意外とちゃんと覚えていて、成長してから「意味のあるしつけだったかどうか」を、その子なりに判断するのではないか……。


少なくとも、私の場合はそうでした。


私の幼少期のエピソードには、時代的な背景もあるでしょう。

それでも、私は自分の子どもと向き合う時に、暴力や暴言は使いたくない。

子ども自身や周囲の危険に関わる時など、声を荒げたり手を挙げたりしてでも叱らなければならない場面もあるかもしれませんが、まずはそうしなくても済むよう、できる限りの工夫をしたい。

つらい記憶の連鎖を断ち切りたい。


私は国際結婚をしてベルギーに移住し、ほぼ同時期に妊娠出産を経験したため本当に何かもが手探り状態からのスタートでしたが、このことだけは心に決めて子育てを始めたのでした。


今は3人の娘たちに恵まれていますが、実は次女は幼い頃、私と同じように「指を吸う子」でした。 

力で押さえつけられることしか知らなかった私ですが、指を吸う次女を見てどのように対応したのか。

そのことをまた次回、記事にしたいと思っています。


ほなまたね !

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この記事を書いた人
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さとえみ

ベルギーの片田舎に生息するお絵かき好きの主婦です。
ベルギー人夫ヤンと共に二人三脚で三姉妹を育てています。...

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