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息子が、自分の病気を理解したんだと思った日のこと

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息子は病気のため、脚に装具を着けています。息子には病気の説明をわかりやすい言葉でしてきましたが、理解しているか不安でした。そんなある日の出来事です。ご覧ください。

息子の日常はこんな感じです。

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装具は、骨折予防や、骨の矯正のために着けています。

そのため、入浴時以外は着けていた方がよいと医師から説明を受けました。
10カ月から装具を着けているので、「夜、寝るときくらいは外したい」と医師に相談し、許可を頂いて、就寝時のみ外しています。
(お昼寝の時は着けたままです。)

そんなある日の出来事

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息子が、自分の病気を理解したんだと思った日のことの画像3

私は、息子に、この病気と装具の必要性について、わかりやすい言葉を使って説明を続けてきました。
たとえ分かっていなくても、最低限「装具はとても大事なものなんだ」ということだけは、教えていました。

これは3歳の頃の出来事だったのですが、「息子が自分の体の事をきちんと理解したという事なんだ。悲しい事ではなく、成長なんだ!」
そう気付いたとき、とても嬉しくなりました。

4歳になろうとしている今では、お風呂の際装具を外すのも上手くなってきました。
少しずつ成長し病気と向き合う息子の手助けを、これからもしていけたらなと思っています。

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この記事を書いた人

めぐっぺ

はじめまして。めぐっぺと申します。
福島県在住の1984年生まれのアラサー引き子守り母ちゃんです。お絵描きとチョコとお茶が大好きです。

2012年生まれ...

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