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ママの口癖、子どもも真似していませんか?親の口癖は何歳から子どもに影響を与えるか

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息子が3歳になりだいぶ話せるようになってきて分かったことがあります。それは「私の口癖がうつっている」という悲劇です。自戒も込めて私の口癖失敗談、そして親の口癖は子どもに影響を与えるのか?またそれは子どもが何歳ごろのことなのかをまとめました。

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子どもが言葉を話し始めて間もない時期には「言葉使いを気をつけなきゃ!」と背筋を正したものですが、子どもが一人前に話せるようなってきて驚愕しました…。私の口癖、そのまんまうつってるじゃないか!と。子どもが話すのを聞いて初めて、自分の口癖がいかに子どもに影響を及ぼしているのか気がつくことができました。

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ママ反省!子どもの口癖が「ちゃんと~しなさいよ~」に…。

「パパァ~、ちゃんと寝なさいよー」と言う息子に、はじめは「よく言った!」と思っていたのですが、次第に「ママ~、ちゃんとお風呂入りなさいよー(入浴中の私に)」、「ママ~ちゃんとーちゃんとー」と連呼するので、ごめんね、「ちゃんと」を強要し過ぎたね!と大いに反省しました。

「ちゃんと」って一体どういう意味?と思い、改めて調べてみると、辞書には以下のように載っていました。

[副](スル)
1 少しも乱れがなく、よく整っているさま。「部屋の中を―かたづける」「いつも―した身なりをしている」
2 確実で間違いのないさま。「言われたことは―やる」「―した職業につく」
3 結果が十分であるさま。「朝食は―食べてくる」
4 すばやく動作をするさま。さっと。

少しも乱れがなく、確実で間違いがなく、結果が十分、動作もすばやい…。そんな子どもに私は息子をしたかったのだろうか?と調べた結果を読んで唸ってしまいました。

ママの私でさえその通り出来ているのだろうか?自分の事は棚に置いて、子どもになんてレベルの高い要求をたった一言のワードで押し付けてしまっていたんだろう、と反省しました。

他にもあるある!言いすぎて子どもの口癖になってしまったフレーズ

・せっかく
→「せっかくご飯作ったのに」「せっかく公園に遊びにきたのに」きっと私はこんなことを言っていたのでしょう。例えばまだ室内で遊びたい様子の息子に「ほら、もう出かけるよ」と言うと「せっかくぅ~○!※□◇#△!」とごにょごにょ独り言を言います。何かにつけて「せっかくぅ~」と言うので、自分としても気をつけなければ!と思うワードです。

・おいで!
→最近、「ママァ~、おいでおいで!」と言われます。言われてみると分かるのですが、「いつも子どもに来させてばかりで自分から子どもの元に駈け寄ってあげていなかったな」と反省させられます。

親の口癖、子どもに影響があるのは何歳から?

親の口癖が子どもに刷り込まれることを「インプリンティング」とも言うそうです。その「インプリンティング」、何歳から子どもに影響があるのでしょうか?調べてみると「3歳までの子供にとっては、親のネガティブな口癖が将来に大きな影響を与える可能性が大きい」とのこと!しかし、次のような記述もありました。

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この記事を書いた人

ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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