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公開 2016年01月21日  

苦痛だった「なんで?」攻撃がある方法で楽しい時間に!

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息子にもついに「なんで?なんで?」の時期が来ました…!毎日続く「なんで?」攻撃に爆発寸前だった私ですが…


れっち4歳 質問期まっただ中!

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赤ちゃんの時期が終わって言葉が増えてくるとやってくるのが「なんで?」攻撃ですよね。

息子・れっちもちょうどそんな「質問期」真っ只中です。

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なんて延々と「なんで?」攻撃が続くことも・・・

毎日まいにち、数え切れないほど出てくる「なんで?」攻撃に正直うんざりすることもありました…

また、すんなり答えられることならいいのですが…

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なんとなくしか分からない!
しかもどう説明していいか分からない!


そんな質問もしばしば…

それでもネットや本で調べたりしてれっちにも分かるように、どんなにがんばって説明しても

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すでに興味なし…

なんてこと、ありませんか?

そんな時はこの方法を取るようになりました!

「なんで?」は想像力を磨くチャンス!

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子どもの「なんで?」に「なんでだと思う?」と返すことで、やりとりがぐっと広がったのです!!

最初はなんとなくそう返していただけでした。
でもれっちから出てくる返事が自分の予想を超えていてとてもおもしろくて、すっかりこのやりとりが楽しくなってしまいました。

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どちらの時も、れっちが出した答えに共感してあげることが大事なんじゃないかな?と思って対応しています。
どうしても気になる答えの時は肯定した上で「お母さんは○○じゃないかな~って思うな」と自分の意見を伝えたりはしますけどね。

誰だって一生懸命考えたことを否定されちゃったら悲しいし、次から考える気なくなってしまいますもんね。

こちらが答えるだけだった時より、自分で考えた方がれっちの中に深く入ってる気もします。

その時によって使い分けるのも大事

質問に対して正しい答えを教えてあげるのももちろん大事ですし、わが家でも毎回この方法を使ってるわけではないのですが、

「なんでだと思う?」という投げかけがきっかけになって考える力や想像力が養われてるんじゃないかな?と思ったりしています。
(専門家じゃないのであくまで私のやんわりとした感想ですが…)

大人には思いつかないような答えが飛び出してきたりして、とってもおもしろいですよ!

「なんで?」を苦痛に思ってたのが嘘のよう…!

今では「なんで?」が楽しいおしゃべりの時間になったわが家です。

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