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  4. 「ぬいぐるみを手術室に持って行きたい」小学5年生のアイデアが医学ジャーナルに掲載!

「ぬいぐるみを手術室に持って行きたい」小学5年生のアイデアが医学ジャーナルに掲載!

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病気と向き合い日々頑張っている子どもたちが世の中にはたくさんいます。そんな子ども達に私は何が出来るだろう?と考えた小学5年生の女の子の発想が、医学ジャーナルで発表されました!!
大人では考え付かなかったそのアイディアに、驚かされます!!!!

医者の娘ならではの、シンプルな疑問

お医者さんの両親を持つ、小学5年生の女の子ギャビー
病院や病気というものが他の子よりも身近にあった彼女は、ある日学校の自由研究を考えている時に、こんなことを思ったそうです。

Gaby thought about what kids must go through when they are in the hospital.

「病気の子どもたちは、病院にいるときにどんな気持ちなのだろう?」

さらにギャビーは思いました。

Kids probably get stressed that they’re going to have to go through an operation.

「きっと病気の子どもたちは、手術する時とっても心細いはず。」

そこで、ギャビーはどうやったらそんな子どもたちの気持ちを軽減して、元気づけてあげられるのか考えました。

ヒントをくれたのは、お気に入りのぬいぐるみ

そんな時、ヒントをくれたのは彼女のお気に入りのぬいぐるみシーナでした。
ぬいぐるみを手術室に持ち込むというアイディアが生まれたのです!

ギャビーはこう言っています。

Stuffed animals really help with staying calm, but they can carry lots of bacteria into the operating room.

「ぬいぐるみって、子どもたちの気持ちを落ち着かせるすごいパワーがあると思うの。」

お気に入りのぬいぐるみがあるギャビーだからこその発想ですよね。

しかしギャビーは、ぬいぐるみはたくさんの細菌を手術室に持ち込んでしまう可能性があるということにも気がつきました。

子どもたちを元気づけてくるかわいいぬいぐるみ達。
でも、細菌がいっぱいなんてどうすればいいのだろう…?

純粋な発想と行動力で、一気に解決策をみつけた

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この記事を書いた人

あけみ

初めまして!2児のママあけみです。
“自分たちらしい家族を築くこと”をモットーに日々子育てに奮闘中!
皆さんと色々な情報を共有出来ればと思っています^^
...

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