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大事なのは○○だった!離乳食中~後期にオススメ!我が家の離乳食ライフその1 ハナペコ絵日記<11>

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わたしが3人の子どもたちの離乳食ライフにどのような姿勢で臨んだか、という話です。最初はなかなか食べてくれないけれど、離乳食中期~後期である工夫をしました。大事なのは・・・

『自力でお食べ』

我が家の3兄妹は、7歳、3歳、1歳。

それぞれ苦手な食べ物はあるけれど

大概のものはパクパクとよく食べます。



離乳食前期はなかなか食べなかったのが、中期に入った辺りから食べがよくなってきて

完了期に入るころにはこわいほどよく食べて…



というパターンも不思議なことに、3人とも同じ。





そんな、3人の子どもたちと

離乳食ライフを共にし、乗り越えてきたわたしが

心に掲げていた(といったら大げさですが)方針が三つあります。



それがこちら↓↓











今回はこの中の『自力でお食べ』についてお話します。





『自力でお食べ』の方針は、

中~後期の、つかみ食べができるようになった辺りから取り入れました。



文字通り、自分でつかめるものは、なるべく自力で食べていただきました。





この方法を取り入れるようになったのは

あるお方から

「見る、つかむ、口に運ぶ、の一連の動作によって

 子どもに”食べる実感”が生まれ、食への関心が高まるんですよ~」

というお話を聞いたことがきっかけですが







実際、この方法を始めたことによって

自分の分を後回しにすることなく、子どもと一緒に食事をとることができ、

いっしょに食卓を囲めることで、楽しい雰囲気づくりもでき、

と、メリットがたくさんありました。



最初のころこそ、ぐちゃーぐちゃぐちゃ~と

ひどいことになる日もありましたが

お三方とも、1歳手前ころには、たくましく

もぐもぐ・ごくごくと自力食べをモノにしていた記憶があります。





ちなみに自力で食べやすいもの~で、よく出していたのは

茹でた大根、人参、ブロッコリー、白菜の芯・・・

などなど



ごはんは、最初のころはオテテサイズのおにぎりにして出し、



スプーンを使いたがるようになると、お茶碗によそって出し、

がんばってもらっていました。





しかしながら、

赤子が「自力食べ」をすると、食卓まわりがすごいことになります。





ということで、次回は方針(2)『おこぼしどんとこい』のお話をしたいと思います。





食べる実感は大事にしたい、でも食べこぼし対策が…。我が家の離乳食ライフその2 ハナペコ絵日記<12>

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この記事を書いた人

ハナペコ

1982年生まれ。京都府北部在住。
特技は脱力。趣味は観察。
長男・コー(7)、次男・シュン(4)、長女・ヒー(2)の三兄妹の母です。
昨年、ワーママデビ...

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