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娘が近視に!目に負担をかけない新習慣で生まれた、母と子の大切な時間。

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毎日娘ときちんと向き合っているつもりだったけど、そうではなかったのかも……。娘が近視になったことで、母としての娘への接し方を振り返るきっかけになりました。近視対策として始めた新習慣と、それによって気づいた大切なことについて、ご紹介します。


娘が近視になった!


小学校2年生になった娘。

先日、学校の健康診断で近視がはじまっていると指摘されてしまいました。

近視になった確かな理由はわかりませんが、悪化させないためにも、目を休めること、目を疲れさせないことを意識した生活をはじめました。


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夕食のときはテレビを消す!


これまで夕食は、2人でテレビを見ながら食べていました。

しかし、近視が発覚したことで、テレビの視聴時間を減らそうと決意。

「絶対見たい」という番組があるとき以外は、テレビをつけずに夕飯を食べることにしました。

だけど、突然のルール変更に娘は反論。

納得させるために、部屋の明かりを間接照明にしてレストランのような雰囲気の食卓を演出しました。

すると、「おしゃれ~」と娘も乗り気に!

ゆっくりおしゃべりしながら食事をすることが習慣になりました。

とはいっても、これまで静かななかで夕食を食べることがほとんどなかった娘。

飽きるとまた「テレビつけたい!」と言い出すのでは……という不安もありました。

ところが意外にも静かな夕飯タイムがすっかり気に入ったよう。

毎晩、学校での出来事や好きな物の話など、食事がすすまないほどしゃべり続けるのです。

私が

「今日はテレビつけていい?」

と聞いても

「ママとおしゃべりしながら食べたい!」

と却下されてしまうようになりました。


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習い事に行くときは徒歩!


週に2回の習い事には、いつも車で行っていた私たち。

たまには、陽射しをたっぷり浴びながら、遠くの景色を見る時間を作ろう!

ということで、最近は片道30分を歩いていくようにしています。

慣れているはずの道なのに、歩いていくと様々なことに気づくものです。

「こんな道があったんだ~」とか

「いつの間にか新しいお店ができている」とか

娘の好奇心をくすぐるスポットがたくさん♪

先日は、わざと遠回りして、私が中学生時代に通っていた駄菓子屋を覗いてみたりもしました。

「ママここに座ってお菓子食べてたの?」

娘は、駄菓子屋のとなりの階段に座って当時の私を再現していました。


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寝る前はベランダで夜景を見よう!


平日は、学校での勉強や宿題、趣味の読書など近くの文字ばかり見ている娘。

1日の終わりくらいは目をリラックスさせようということで、就寝前に夜景を見る習慣を取り入れました。

わが家があるのは山のふもと。

寝室からベランダに出ると夜景が一望できます。

遠くのタワーや点滅するライトを見ながら

「あそこに光っているのは何の建物かわかる?」

「いつも行っているホームセンターはどーれだ?」

と、クイズを出しあったりおしゃべりしたりしながら夜景を見るのが日課になりました。


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時間に追われてばかりだった母子の日常


夕飯時や習い事への道中、夜のベランダで……

娘はずっとしゃべっています。

学校での出来事やお友だちのお話のほかにも

「ママの好きな色はなに?」
「ママの好きな果物はなに?」

といった私への質問もたくさんしてくれます。

それはもう「よくそんなに話すことあるな~」というくらい。

わが子がこんなにおしゃべり好きだったことに、育児7年目にして気が付いたのです。


振り返ると、娘と私は長時間一緒にいるはずなのに、コミュニケーションが足りなかったのかもしれません。

だって、学校から帰ってきた娘は宿題やピアノの練習など、毎日やることがいっぱいです!

仕事を終えた私はクタクタの体で、夕飯の支度をはじめます。

テレビを見ながら夕食を済ませ、急いで一緒にお風呂に入ります。

その後、時計とにらめっこしながら食器を洗う私のとなりで、娘は翌日の準備。

「さあ、寝よう」と布団に入って電気を消すと、娘のお話ししたいスイッチが入るのです。

けれど、翌朝のことを考えて最後まで娘の話しを聞かずに

「もう遅いから寝よう」

と、促すのがお決まりになっていました。

娘としっかり向き合って会話する時間がほとんどなかったのに、私はそのことに気づいてさえもいなかったのです。


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視力が回復したって続けていこう!


近視対策として取り入れた習慣によって

「娘は私と話し足りなかったんだ」

と、今更ながら気が付きました。

今では

「テレビ消してご飯食べたい」
「習い事に歩いていこう」
「ベランダ出よう」

と、娘から言い出すようになりました。

私としては近視対策としてはじめた習慣でした。

だけど、娘からすると

「ママと話す時間が増えた!」

という、違った喜びを感じているようです。

近視になったことは心配だけれど、そのおかげで大切なことに気が付きました。

今後、近視対策をする必要がなくなったとしても、新しい習慣は継続していこうと思います!


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この記事を書いた人
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カッパ

6歳女の子の母。幼稚園の役員やママ友との交流など、子ども関連を優先しながら細々とライター活動をしています。現在の息抜きは、娘を寝かしつけたあと夜な夜なラジオを聴...

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