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“花マル”にジャンプして大喜び!小1自宅学習で気づいたやる気が続くコツ

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休校の続く中、自然と重要になる自宅学習。でもまだ1年生の息子は、字を書くことも初心者です。学校のサポートがない状況でどう勉強させるのか?そのポイントは、“花マル”でした。


勉強スタート!同時に出てきた“マルつけ”の悩み


この春、息子が小学校1年生になりました!

…が、新型ウイルスの影響で休校になり、私が指導しながらの自宅学習が続いています。


使用しているのは、未就学のころから続けている通信教材に加え、市販のドリルなど。

通信教材もドリルも、小学生向けになるとグンとレベルアップ。


いよいよ、“お勉強”という雰囲気になってきました。

幸い息子はドリルに取り組むのが大好きなので、私が「やりなさい」と言わなくても自主的に始めるのですが、小学生になって新たな悩みが出てきました。

それが、マルつけです。


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〇×だけじゃない指導に息子が抵抗


それまでの幼児向け教材は、迷路をする、選択肢から選ぶ、シールを貼るという内容が多く、私がチェックするのは「合っている、合ってない」だけということがほとんど。


ところが1年生になると、ひらがなを書くことも増え、「もうちょっとこうだといいね」という部分をどう指導するのか?という悩みが出てきたのです。

「この線はもうちょっとこう」などと教えても、息子は「いいの!」と言って、そっぽを向いてしまいます。


たしかに息子にとってみれば、「今まではいつも褒めてくれていたのに」と思うのも無理はありません。

とはいえ、何事も最初が肝心!


あまり甘くして変な癖がついたら、先々、苦労させてしまうかも。

通信教材の親向けの手引きを読むと、「うまくできたところを褒めましょう」「少しくらいはみ出してもいいのでのびのびと」とあるのですが…。


うーん、「少しくらい」がどのくらいなのか分からない…。


花マル1つで大喜び!親の想像を超える効果が


そんな中、「花マルつけて!」と息子からリクエストがありました。

確かに、通信教材には、「最後に花マルをつけてあげましょう」と書いてありますし、わざわざ花マルのつけ方例まであります。


市販のドリルにも、花マルをつける欄が用意されていました。

そこで、直すところは直しつつ、最後に大きな花マルをつけて、「よくがんばりました」で1日の勉強を締めることに。


「なるほど、幼児教材は終わったらシールだったけど、今度は花マルなのか」

私としては、花マルは、当初“シールの代わり”程度の認識でした。

ところが、どうも子どもにとっては、大人の想像をはるかに超える大きなモチベーションになるようです。



ドリルが終わったら「できたよ」ではなく「花マルして」と言って持ってきますし、最後に「はい、花マル!」と大きく描くと、「イェーーーイ!」とぴょんぴょん跳ねて大喜び!


え、そんなに喜ぶ?…花マルの前にだいぶ直したけど、ちゃんと聞いてるかな…?

花マルが待ち遠しすぎて、その前段階の指導が上の空みたいな気もしますが、1年生にあまり細かく言いすぎてもと思い、ほどほどで切り上げていました。


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この記事を書いた人
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ぺい子

こんにちは!
九州在住、6才息子(2013年生まれ)の息子を育てる母です。
がっつり仕事しながらで忙しい毎日ですが、毎日息子に癒されています♪...

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