1. 総合トップ
  2. >
  3. ライフスタイル
  4. >
  5. ママの仕事
  6. >
  7. 子の病欠で仕事休むの、ナゼ母親ばかり?復帰後の詰んだ日々から気づいた事

子の病欠で仕事休むの、ナゼ母親ばかり?復帰後の詰んだ日々から気づいた事

子の病欠で仕事休むの、ナゼ母親ばかり?復帰後の詰んだ日々から気づいた事のタイトル画像

「今日は外せない会議があるのに!」そんな時に子どもが発熱。はじめての病児保育利用に悪戦苦闘し、母親が働くことへの厳しい現実を実感したのです。

子どもの病欠。病児保育に頼りたいけど…


子育てと仕事の両立で、一番はじめにぶつかる壁と言ってもいいのが、子どもの病欠。

はじめての保育園、集団行動で「発熱」の洗礼を受けたという話はとても良く聞きますし、私もそのひとりでした。

そんな共働き両親の心強い存在が、病児保育。

小児科などの病院内にある、感染症や発熱をし登園できなかった子どもを預けることができる保育サービスです。



子どもを出産し、子育てをしながら働くようになってから病児保育の存在を知った私。

「いつか困ったときは利用してみよう!」と考えていました。


しかし、実際に病児保育が必要になったとき、「こんなにも預けるのが大変なのか…!」と病児保育の利用のハードルが高いことに驚きました。


子の病欠で仕事休むの、ナゼ母親ばかり?復帰後の詰んだ日々から気づいた事の画像1
pixta_24113956_M

病児保育に登録するまでに、立ちはだかる壁


いつかお願いすることになるだろうと思い、働き始めた頃に一度調べていた病児保育。


病院によって利用の条件や申込方法が異なるのですが、うちから一番近いところにある病児保育は事前に登録が必要とのことでした。


登録方法もホームページに書いてはあるのですが、複雑でわかりにくく、結局電話をかけて詳細を確認することに…。

日中お仕事をしている親にとって、病院の診察時間内に電話をかけるのは意外と難しいものです。


そして確認をしたところ、兄弟児それぞれに登録が必要なことと、登録費がかかることがわかりました。


さらに登録は直接病院の窓口でないと受け付けできないとのこと。

利用どころか利用するための登録の時点で、仕事をしながらだと中々ハードルの高い条件がいくつもあることがわかりました。


朝イチは病児保育利用申し込みの電話戦争!


様々な事前登録を済ませて、あとはいざという時に利用をするだけ!…かと思っていたらここからが大変。

まずは限られた人数しか受け入れができないので、朝の8時からよーいドンで電話合戦。

わが家と同じように病児保育を利用したい親たちが、受付開始時間と同時に一斉に電話をかけるためなかなか繋がりません。


やっとの思いで電話が繋がっても「さきほど満員になってしまいました…」と言われれば、利用はできずにそこでゲームオーバー。


朝の8時すぎに「今日はやっぱり仕事行けません」と会社に連絡する度に、申し訳ない気持ちになりました。


無事に電話が繋がり利用枠を確保できても、そこから病院の診察時間まで待ち、子どもを受診させてから保育室に預けます。

もちろん通常の出社時間には間に合うはずもなく、さらには保育園のような延長保育もないので通常より早く退社しないといけませんでした。


子の病欠で仕事休むの、ナゼ母親ばかり?復帰後の詰んだ日々から気づいた事の画像2
pixta_24325087_M
この記事を書いた人
はせがわ みずきの画像
はせがわ みずき

6歳・4歳・3歳の年子三姉妹ワンオペ育児+末っ子長男誕生!4児の母になりました『子だくさんでも仕事も育児も諦めない!』をモットーにママの働き方改革に挑戦中...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. ライフスタイル
  4. >
  5. ママの仕事
  6. >
  7. 子の病欠で仕事休むの、ナゼ母親ばかり?復帰後の詰んだ日々から気づいた事