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母1人で子2人連れ旅行を決行!旅先でも心の余裕を保つために大事なこと

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先日、4歳息子、小1娘、私の3人で2泊3日の旅行に行ってきました。関西から東京まで、新幹線を利用して片道4時間ほどの旅です。この子連れ旅行で意識したのは、母の私が頑張りすぎないことでした。

とにかく意識したのは私が無理をしないこと!


東京から関西に引っ越してきて、はや1年。

毎日一緒に幼稚園に行くほど仲の良かったお友達に、「家にお泊りにこない?幼稚園の頃のお友達も誘って一緒に遊ぼう!」と誘ってもらいました。

1年ぶりに会う大好きなお友達。

家族ぐるみで仲良くしてもらっていたので、私も会いたくて会いたくて。

「少し遠いけれど、せっかくだし東京に行こう!」と決意をし、小1の娘、4歳の息子を連れて3人で旅行に行くことを決心しました。



急に寒くなってきた時期の旅行。

1泊目はホテルで、2泊目はお友達の家にお世話になることに。


少しでも身軽にしておくため、それぞれの宿泊先に服など必要なものを送っておきました。

そして着た服やパジャマは、1泊目・2泊目にそれぞれ家に発送。


そのため日中の移動の際は、本当に必要なものだけ持ち運べば大丈夫に。

ちょっとお土産を買ったり、階段しかなくベビーカーを持ち運ぶ必要があったとしても身軽に動けるので、大正解でした。


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移動の新幹線を快適に過ごすための工夫


下の子も4歳になり、グズグズすることは少なくなりましたが、新幹線の中も楽しく過ごせるように、子ども達が喜ぶものをいくつか持っていきました。


たくさんのフルーツと好きなお菓子、そして2リットルのお茶


旅行の移動で欠かせないのが、飲み物と食べ物。

食べきれる量のお菓子とみかんやバナナなどのフルーツは欠かせません。

そして水筒を持ち歩くのは重いため、2リットル入りのペットボトルのお茶と人数分の紙コップも用意。

子ども達はジュース1本を飲みきれないことが多いので、持ち運ぶのはお茶のみにしました。


これがまた大正解。

子どもたちも私も楽しく過ごすことができました。


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退屈しないように、子ども達へのサプライズプレゼント


新幹線に乗って、駅弁やフルーツを食べ終わると、ママからのサプライズプレゼント!

娘には最近夢中になっているシリーズ本。

帰りの新幹線用と1冊ずつ用意しておきました。


そして息子には、大好きな恐竜の塗り絵。

ひらがなで簡単な文章も書いてあったので、一緒に色をぬりつつ、文字を読みつつ、小一時間楽しめました。


他にも少し時間が余った時用に、家にあった折り紙や画用紙、削り絵などを用意しておきました。


自分のための、ちょっとした楽しみ


子どもの旅準備ばかりに目がいきがちですが、「自分用のちょっと上等なおやつ」も用意しておきました。

日頃は自分だけのおやつを買うことがあまりないのですが、この日ばかりは特別。

新幹線の中でホッと一息つきながら楽しみました。


食べたり、遊んだりと、楽しみながら過ごしていたら、あっという間に東京に到着。

みんなが楽しい移動時間でした。


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旅行を通じて親子で素敵な経験も


旅先ではたくさんの方に親切にしていただきました。

子どもが急にトイレにいきたくて並んでいると先に入らせてくださったり。

電車の中で立っていると席を譲ってくださったり。

遊びにいった遊園地のパレードでは、子どもを前に行かせてくださったり。

エレベーターが無い場所ではベビーカーを持ってくださったり。

何度お礼を言ったかわかりません。


自分達が親切にしていただけたことで、困っている時に声をかけてもらうだけでどれだけありがたいか、何をすれば嬉しいのか、改めて気づくこともできました。

子ども達とも、人に親切にしてもらうことがどんなに嬉しいかということを話し合うことができました。


「皆が元気ならそれでOK」、どっしりとした気持ちで


大人1人で子ども2人との旅行となると、予想外のことにも1人で対応しなければいけません。

急に子どもがトイレに行きたがったり、事前に検索した電車の乗り換え時間に間に合わなかったり、食事中に服を汚したり。

しかし考えてみると、トイレが我慢できなさそうであれば前の人にお願いしてみてもいいし、服が足りなくなれば買えばいいし、電車に乗り遅れても次に乗ればいい。


とにかく意識したのは、私が1人で頑張ってしまって疲れてしまわないように、無理をしないこと。

せっかくの旅行、子ども達が気になるものがあったら一緒にゆっくり眺めたり。

「皆が元気ならそれでOK」とゆったりした気持ちでいるように心がけました。


結果的に私の体力も気力も温存され、充実した親子旅行になった気がしています。


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この記事を書いた人
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ふくふく

小学1年生の娘と、3歳の息子、夫との4人暮らしです。日常の小さな喜びを大切に、日々過ごしています(^^)
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