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ベビーベッドのおすすめ6選!折りたたみ?レンタル?選び方もチェック

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出産が近づくと、ベビーベッドの購入を考えはじめる方も多いと思います。かさばるからいらないという人もいる一方で、折りたたみ式のものや、長く使えるよう形が変えられるものも販売されており、そういったものを選ぶ人も増えています。そこで今回は、ベビーベッドのメリット・デメリットや、おすすめ商品、レンタルについても、まとめてご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10312000406

ベビーベッドはいる?いらない?


出産が近づくにつれ、買おうかどうか悩むものの一つとしてベビーベッドが挙げられます。

大きくて高価で場所をとるというイメージに加え、産後の赤ちゃんやお母さんの状況によってはあまり使わないことも考えられるからです。

また、種類がたくさんあって選び方がわからない、という方もいらっしゃるようです。

ベビーベッドは新品を買うという方法以外にも、レンタルや中古品の購入、友人から譲り受けるなど、様々な選択肢の中から考えると良いでしょう。

筆者の場合は、ベビーベッドを友人から譲りうけました。

里帰り出産のため実家に産後1ヶ月いたのですが、実家では私もベッドを使用していたので、子どももベビーベッドに寝かせていました。

しかし、実家から戻ると私は布団を利用しています。

赤ちゃんと添い寝をすることが多くなってきたため、使用頻度はすぐに減っていきました。

そして、2人目を出産した際には、上の子の手が届かないように産まれた当初はベビーベッドを利用していました。

しかし、実際は上の子も赤ちゃんの存在をよく理解してくれたため、すぐにベビーベッドは使わなくなり、他の友人にベビーベッドを譲りました。

このように実際に赤ちゃんが産まれてからではないと、わからないこともあります。

出産後の生活をご家族でイメージしてみることから始めましょう。


ベビーベッドがあるメリット


それでは、ベビーベッドのメリットをご紹介します。


安全に寝かせられる


何といっても、ベビーベッドのメリットは赤ちゃんを安全に寝かせられるスペースを確保できるということです。

しっかりとした囲いがあり頑丈に作られているため、上の兄弟がいる場合や、ペットを飼っていて誤って赤ちゃんにケガをさせてしまわないか、といったことが気になる人は、購入を検討してもよいかもしれません。


赤ちゃん専用のスペースになる


ハイローチェアやバウンサーと違い、ベビーベッドは夜の就寝場所として使えるため、赤ちゃん専用のスペースとなります。

キャスター付きのミニサイズのものも出ており、段差が無い家であればリビングと寝室を気軽に移動させることもできます。


収納スペースにもなる


ベビーベッドの下は空洞になっており、収納スペースとしても大活躍します。

筆者の場合、ベビーベッドの下におむつやおしりふき、着替え、ガーゼなどの赤ちゃんのお世話グッズを入れていました。

赤ちゃん用品をベッド下に集中して収納することで、オムツ換えや着替えなどの行動がスムーズになり、とても重宝しました。


この記事を書いた人
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ふくふく

小学1年生の娘と、3歳の息子、夫との4人暮らしです。日常の小さな喜びを大切に、日々過ごしています(^^)
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