1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 転勤族もこれで安心!引っ越し前後の「習い事探し」のコツ

転勤族もこれで安心!引っ越し前後の「習い事探し」のコツ

転勤族もこれで安心!引っ越し前後の「習い事探し」のコツのタイトル画像

我が家は転勤族。引っ越しが決まったら、小学校の転校手続きよりも、まずは習い事の教室移動手続きをしなくてはならないと知りました……。想定通りにはいかなかった、教室変更について報告します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10161012789

思い通りにはいかない!?習い事の教室移動


小学校3年生の姉と年長さんの弟。

ふたりはともに英会話を習い、姉は学習塾に、弟は音楽教室にも通っています。


我が家は転勤族なので、転居の際の教室移動がスムーズにできるように、どれも全国展開の教室にしています。

入会金を転勤の度に支払うのは無駄ですし、いちいち教室を探すのは面倒だからです。


また弟は極度の人見知り、場所見知り。

初めて習い事をするときは教室に一人で入ることもままならず、母か姉が一緒にいないと室内で過ごせないほどです。

引っ越しで新しい環境に慣れるだけで精いっぱいなのに、習い事のスタイルまで変えるのは大変だろうとの思いもありました。

そこで指導の方法やテキストが全国共通で、教室を何度変わっても習い方を変えずに継続できることが教室選びの決め手でした。

しかし今回、それでも思い通りにはいきませんでした……。


交通手段も大きなポイント。教室選びで問題勃発!?


まず難航したのは、どこの教室を選ぶのかということ。

学習塾は最寄りの教室にすんなり決まりましたが、英会話は同じ距離に2つの教室があり、どちらを選ぶのかで迷いました。


ただ英会話は体験教室もあり、先生やクラスとの相性が良くない、通いづらいなどの理由があれば、途中でも変更可能とのこと。

振替レッスンも可能なので、その段階で通いやすいと思える方を仮押さえしました。


問題は息子の音楽教室です。

近隣の2つの教室の一方は交通の便は良いものの、車で通うには遠く、交通手段は電車だけ。

平日はグループレッスンでクラスを選べますが、とにかく通うのが大変という思いがありました。


もうひとつの教室は車で30分近くかかり、公共交通機関で通うのはかなり厳しい場所です。

また転居まで1ヶ月あるにもかかわらず申し込むのが遅かったようで、平日に空きはなく、土曜の18時というできれば避けたい時間。

少々珍しい楽器を専攻しているため、レッスンの振替ができないこともネックとなっていました。


家の近くにある他の系列の音楽教室にはキャンセル待ちと言われてしまい、どちらを選ぶにしても少々不便な教室に通うしかありません。

きちんと情報収集を!教室の雰囲気も決め手に


結局、最終的に私と息子が選んだのは、車で通う土曜日の教室でした。

決め手はグループではなくペアレッスンであることと、一緒に習うのが同じ年の男の子であること。

人見知りなので、少しでも楽しく通えればという思いから親も賛成しました。

実際、息子はこのクラスメートとすぐに仲良くなり、今では毎回楽しくレッスンしています。


姉は予想通り学習塾にすぐに慣れ、同じ教室に入学と同時に入った弟も嫌がらずに通っています。

英会話も仮押さえの教室がふたりの性格にハマったようで、ホッとしました。


今回の転居による教室移動には、本当に気をもみました。

もっと早く動けば音楽教室は平日クラスに入れたかもなど、多少の後悔はありますが、このように何とか収まるところに収まり、一安心です。

【まとめ】


転勤を意識していつでも引っ越しできるように心構えをしている人は多いと思いますが、意外と習い事のことは見落としがちです。

実際、私は学校や仕事、公的手続を優先させたために、習い事の教室移動については出遅れてしまいました。


また逆に転勤を意識しすぎて、習い事を始めさせるのをためらっている方も多いのではないでしょうか。

しかし、我が子の「やりたい」という意欲を削ぎたくはないですし、できるだけ続けさせてあげたいですよね。

なかなか思い通りにはいかなかった我が家の教室探しでしたが、転勤族の方々のご参考になれば幸いです。


当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

この記事を書いた人
まちこの画像
まちこ

小学校4年生と1年生の母。
夫は単身赴任でフルタイム労働と、仕事に家事に育児にまさにワンオペライフを実行中!
体力に限界を感じる今日この頃です…...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 転勤族もこれで安心!引っ越し前後の「習い事探し」のコツ