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国際結婚10周年!“違いすぎる”私たちが大事にしている「仲良しのヒミツ」

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【いい夫婦の日 特集記事】2008年の9月26日に結婚してから、10年が経過しました。ただでさえ離婚率が高い国際結婚。生まれた国も育った文化も、年齢も体格も言語も違う2人なのですが…。

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まいどおおきに!さとえみです。

タイトルの通り、私たち夫婦は結婚して10年目の節目を迎えたのですが、

最初の頃「とりあえず10年ずっと一緒にいられたら、それでええ」みたいに思っていた「10年」が意外と早くやってきたので少し驚くとともに、

ただでさえ離婚率が高い国際結婚で、夫婦生活を上手くやっていく秘訣のようなものを書きたいと思いました。

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それは〜!

スキーンシーーーップ!!

スキンなシップですよ。直訳すると皮膚の船。(ウソです)

我が家は定期的に、このスキンシップをしてる…気がする!(気がするだけかい)

違いすぎる2人やけど…

生まれた国も育った文化も、年齢も体格も言語も違う2人。

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なんと言っても、これだけ違う夫婦なのですが、体の“ある部分”がピッタリと合うのです…!

それはパズルのピースのように…

凸と凹のように…

その…ある部分とは…

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相手に敬意を払いつつ、触ったらええ。

そう!

アジア人特有の出っ張った頬骨と、欧米人にありがちな目の当たりの掘りの深さが…!

ピッタリ〜!!

これは逆に、違う人種同士でないと起こらない奇跡〜!

っていうかもう運命なのでは〜!?(錯乱中)



…と、夫の掘りの深さを自分の頬骨で感じている時に、思うのです。

多分その時に、脳内の幸せ物質のセロトニンが出ている気がする…。

もう、めちゃめちゃイイです。この方法。

手軽だし、病気に感染しにくいし、顔と顔が近いので日常の挨拶とはまた違った感じになるし。

この方法じゃないにしても、普通にキスやハグやそれ以上のスキンシップで全然悪くないというか、むしろそれが良いと思います。


相手の体温を感じるとか、相手の心臓の音を聞いてみるとか、それに言葉や文化や体格差は関係ないはず。


話す時間が取れないくらいすれ違っても、

「死が二人を分かつまでは」と誓った相手の「生(せい)」に触れること、

それはあなたにとってビックリするくらいの幸せをもたらしてくれるかもしれない。



ほなまたね!さとえみでした。

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さとえみ

ベルギーの片田舎に生息するお絵かき好きの主婦です。
ベルギー人夫ヤンと共に二人三脚で三姉妹を育てています。...

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