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離乳食のプレッシャーに押しつぶされそうだった私が楽になった母からの一言

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日頃の料理に加えて、おかゆを作ったり野菜をすりつぶして離乳食を作るのは、なかなか手間のかかることですよね。
それに加えて、消化のことやアレルギーのことを考えたり…。我が子が口にするもののことだから、ベストを尽くしたい。
しかし、そうやって毎日頑張っていたある日、自分自身疲れてしまいました。
そんな私の経験談をご紹介いたします。

離乳食を開始した生後7ヶ月

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全く飲み込まず、ただただ口から垂れ流し状態でした。

大変だった離乳食のストック作り。

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日中は娘のお世話と引っ越し後の片付けがあったので、娘が眠っている深夜や早朝に離乳食作りをしていました。

娘はまだ24時間3時間おきに授乳状態だったので、眠気と闘いながら離乳食を作っていたのを憶えています。

ベビーフードには頼りづらい

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「粉ミルクよりも母乳の方が良いから母乳で育てるべき!」
と言われているのと同じように
「ベビーフードに頼らず離乳食を作るべき!母親として!」というプレッシャーが私の中にあって、
市販のベビーフードに頼りづらかったです。

今振り返ると「誰の目を気にしていたのだろう?」と思います。

他人の離乳食を見て「私もこんな風にやらなきゃ!」

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他の人のブログやSNSで離乳食の写真を見て、「私もこんな風にやらなきゃ!」とか
「なんで私は、こんな風に可愛くバランス良く離乳食を作ってあげられないんだろうか…」と、勝手に落ち込んだりしていました。

人と比べる必要なんてなかったのに。

そして、なかなか離乳食が進まない

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なかなか飲み込めず、口から垂れ流し状態の娘。

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せっせと離乳食を作っては…

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垂れ流し。

こんな日々が1ヶ月続きました。

なかなか進展しない娘の離乳食に、私は段々疲れていきました。

そんなある日のこと

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母は子どもを「適当な」離乳食で育てていた!

母から、「私は離乳食の本を見たことない。」と言われました。

すなわち、私は「母の適当な離乳食」で育っていたのです。
しかし、それでも何の問題もなく健康に成長している事実が、自分の体にありました。

「本に書いている通りにしっかりやらなくても問題ないんだ。」と分かり、
なんだか肩の荷がスッと軽くなった瞬間でした。

私のように肩ひじ張って、離乳食に疲れてしまった新米ママさんは多いと思います。

私はそんな新米ママさんに、
「ベビーフードに頼って良いし、神経質にならなくて大丈夫。完璧じゃなくても子どもは育つよ。」と伝えたいと思います。

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この記事を書いた人

仲 恵麻

ご縁あって名古屋出身の主人と結婚。
実家遠いけど一姫二太郎育児頑張ってます。
出産の為看護師を辞め、現在に至る。
1983年生まれ。長崎・五島列島出身。
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