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主婦必見!余りがちな野菜や食材を、最後までおいしく使い切るためのポイント

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冷蔵庫で保存しているから大丈夫!と安心していたら野菜の色が変わったり傷んでしまった…そんな経験はありませんか?食品を上手に活用するためには、野菜に合わせた使い方や保存方法が重要です。今回は、野菜を無駄にしないための使い切りポイントをご紹介します!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11044011641

野菜や食材の特性を知ろう!

皆さんはどのように買った野菜や食材を保存していますか?
すべて冷蔵庫にいれるということをしていませんか?

食材には、それぞれ個性があります。
ちょっと保存方法を変えるだけで、驚くほど鮮度が長持ちする場合もあるので、今回はそんな知ってそうで意外に知らない保存方法をご紹介させてください!

にんじんはチルド室へ

にんじんは非常に生命力の強い野菜で、置いておくだけでもどんどん根っこや葉っぱが伸びていきます。
その際にんじんに蓄えられている栄養を使ってしまうため、味や栄養が損なわれてしまうことがあります。

そのためにんじんは、ジッパー付きの袋に入れて冷蔵庫のチルド室で保存することがオススメです。

冷蔵庫の野菜室は5~7℃に保たれているのですが、にんじんにとっては温かすぎ、その中では根っこや葉っぱが伸びてしまいます。
室温1度と低く保たれているチルド室に入れておくと、1カ月は余裕で保存ができますよ!

バナナの色が変わらないように付け根にサランラップ

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バナナは放っておくと変色したり熟れ具合が変化し、あっという間に食べごろをすぎてしまったということがありますよね。

そんな時は房の付け根のところにラップを巻いて保存しておくと、変色を遅らせることができます。

さつまいもは温度が下がりすぎないよう注意!

さつまいもの保存に適した温度は13~15℃なので、実はさつまいもにとって冷蔵庫は寒すぎる場所です。
そのため温度を下げすぎないように、1本ずつ新聞紙にくるんでダンボールなどに入れてから冷蔵庫にいれましょう。
寒い時期であれば、室内に置いておいて大丈夫です。

また、甘みが足りないなと感じた時は1~2週間そのまま置いておくと、でんぷんが糖に変換されて甘みが増し美味しくなります!
ぜひ試してみてくださいね。

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この記事を書いた人

mojjya

4歳と1歳の女の子の母です☆犬もいるので、毎日てんやわんやで過ごしています☆上の子が幼稚園に通い始めて、自分の時間ができて嬉しい反面、やっぱりいないと静かで寂し...

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