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正月太りを解消!胃腸引き締めヨガ(2ページ目)

正月太りを解消!胃腸引き締めヨガのタイトル画像

こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。
お正月は、疲れを癒し、気持ちも新たにたっぷり充電されたでしょうか。
「心と一緒にお腹もたっぷり充電されました!」という方も多いと思います。
年末年始、大食する機会が続くと、胃腸も頭もそれに慣れて、惰性で食べてしまいがちです。
その胃腸をリセットし、引き締めるためのヨガをご紹介いたします。

お腹を「ねじる」

食べすぎで老廃物がたまると、お腹を中心に全身の筋肉や関節が硬くなります。それは、過剰な食べ物を消化するために優先的にエネルギーが使われるため、本来代謝されるはずの体内にたまった疲労物質が蓄積されてしまうからです。お腹をねじることで、全身の筋肉や関節(特に背骨周り)が刺激されて老廃物が流れ、パンパンに張った胃腸も柔らかさと弾力を取り戻します。

ねじりのポーズ

あぐらをかいて座り、右膝を立てて左ももの向こう側へ足を置きます。お尻が浮いてしまう場合は、右膝を立てておくだけで(かけなくて)構いません。左腕で右膝を引き寄せ、右手はお尻の後ろの床に添えておきます。息を吸って背骨を伸ばし、吐きながら右にねじって遠く後ろを眺めます。呼吸を深くゆっくりと5回繰り返します。元に戻って、反対側も同様に行います。

正月太りを解消!胃腸引き締めヨガの画像1

ワニのポーズ

仰向けに寝転がり、右膝を曲げて左手で持ち、左側の床へ持っていきます。右腕は横に伸ばして右肩越しに横を眺めます。ウエストのねじれを感じながら、深い呼吸をゆっくりと5回繰り返します。元の仰向けに戻ってから、反対側も同様に行います。

正月太りを解消!胃腸引き締めヨガの画像2

お腹を「ひっくり返す」

私たちは、寝ている時以外は常に頭が上・腰が下、という体勢でいます。そのため、食べすぎで重たくなった胃腸は支えきれずに上から押しつぶされるように下垂し、うっ血して流れが悪くなります。そこで、頭を下・腰が上、という逆さまの体勢になって胃腸を持ち上げ、うっ血や詰まりを取っていきます。

ピラミッドのポーズ

両足を肩幅の2倍以上大きく開いて立ちます。息を吐きながら上体を骨盤から前に倒します。内臓が逆さまになっていることを意識しながら、ゆっくりと深い呼吸を5回繰り返します。息を吸いながら元に戻ります。

この記事を書いた人
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美宅玲子

ヨガ・ピラティス・美姿勢インストラクター。
東京学芸大学教育学部卒。中学から大学まで陸上競技(100mH、走幅跳)に打ち込み、全日本インターカレッジ出場。姿勢...

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