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  5. ちょっとしたアイディアで変わる!パパがいない土日を楽しく過ごす3つのコツ

ちょっとしたアイディアで変わる!パパがいない土日を楽しく過ごす3つのコツ

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パパがシフト制のお仕事だったり自営業や管理職という場合、必ずしも土日休みではありません。休日出勤が多いパパもいるでしょう。そんな時、ママだけで子どもとどう過ごすか迷ったことはありませんか?また、いざパパが休日をとっても上手く連携が取れず、イライラしていませんか?

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「パパの休日は平日のみ」「パパが自営業なので休みが不定期。繁忙期は20連勤という事もある」というような家庭だと、けっこう悩みが多い“土日問題”。土日にパパがいないとなぜ困るのか?考えてみると以下のような理由が挙げられます。

・お出かけしたいと思ってもどこも混んでいる
・お友達の家庭はパパが休みだから「遊ぼう」と誘いづらい
・パパが休んでくれないと、ママだって休めない

特に子どもが歩き回れるようになってくると、「どこか行きたいけど・・・どこ行こう?」と立ち尽くしてしまうママも多いようです。私も当初は同じ悩みも抱えていましたが、今ではパパが仕事でも休みでもお構いなしにうまく折り合いを付けられるようになってきました。

パパがいない土日を楽しく過ごす3つのコツ

(1)午前中早い時間から動き出そう!
土日のストレスの一つとして、「どこに行っても混んでいる!」という事が挙げられます。「パパがいれば子どもを見てもらってゆっくりスーパーに行けるのに・・・」と、公園で遊ぶ他のパパとお子さんを羨ましく思ってしまいますが、「よそはよそ、うちはうち」。

羨ましがったからと言ってパパが休みになるわけでないので気持ちを切り替えて!例えば、土日でもスーパーや児童館は"オープン直後またはお昼頃"、公園は"10時より前"が結構空いていて狙い目です。早起きをして朝の時間を有効に使ってみましょう。

(2)いつもと違う交通手段・場所・道で、気分をリフレッシュさせよう
休日の電車はラッシュが少なく、むしろ平日より空いている時間帯もあります。電動自転車はスイスイ進めるし、運動にもなってストレス解消できます。いつもと違う公園や隣駅のスーパーなど「ほんの少しだけのお出かけ」は新鮮で刺激的!

新しい発見をすることで「じゃあ平日にまた来てみよう」と行動範囲も広がってきます。家事・育児はルーティンなものが多いので、例えベビーカーでも「いつもと違う道」を歩いてみるだけで新鮮な気持ちになれます。

(3)日頃から「行きたいところリスト」を作成しておこう
インターネットや育児雑誌などで得た「気になる場所」を日頃からリスト化しておきましょう。そうすると、「行きたい」と思った時に記憶を辿って調べ直す必要がなくスムーズです。リスト通り実行できると達成感も感じられます。パパに事前にリストを見せて、反応がイマイチだった場所は、思い切って母と子どもだけで行ってしまうのも良いかもしれません。

休日をパパと上手にシェアする3つのコツ

「やっとパパが休みだ!」と喜んでいたのに、午前中パパがずっと寝ていて喧嘩してしまったこと、ありませんか?我が家も前日になって「明日休み」と言われたり、休みと言われていたのに直前で「やっぱり仕事」と言われたりしてイライラしたことがありました。そんな中で私が掴んだコツをご紹介します。

(1)パパの仕事のスケジュールを定期的にしっかりチェックしておく
シフト制や休日が不定期のパパだと、いつ休みなのかしっかり把握しておくことが大切です。定期的にパパのスケジュールを確認し、「この日は子どもの面倒を見てほしいと伝えてあったけど・・・変わらず休みだよね?」と随時確認しておくとよいと思います。

運動会など必ず参加してもらいたい行事・イベントは早めに伝えておきましょう。我が家の場合、大事なイベントは早めに、何度も、複数の手段で伝えます。口頭で伝えても大抵忘れられてしまうので、LINEやメモに書いて渡しています。

(2)休日の過ごし方を事前に提案しておく
当日になってからママの希望を伝えるとだいたいパパと意見が合わず、対立してしまいます。遅くとも前日までに行動プランをパパとすり合わせておくとスムーズです。「パパと話す時間すらない」という場合は、メールやLINEで一方的に伝えておくだけでも、「ママはこう考えているんだな」とパパとしても休日の過ごし方を心構えしやすいようです。

(3)パパも休ませてあげられるようにする
「あれもやって!これもやって!」と一方的にママの希望を押し付けてしまうとパパもせっかくの休日、休むことができないのでほどほどに・・・。「午前中は寝てていいから、その代わり午後は子どもと遊んでね」などの頼み方がおすすめです。

ママの「一人時間」もしっかり確保しよう!

パパがお休みだと「せっかくだから一緒に過ごしたい」とお出かけしたり予定を入れてしまって、気付いたらママ自身のための時間が全然ない!休日明けにむしろどっと疲労感が!ということも実は起こりがちです。

ママにだって休日は必要ですし、休むことは罪ではありません。特に未就園児のお子さんを持つ専業ママは一番息抜きしにくい環境です。ママが一人で出かけたり、一人で過ごす時間も意識的に作ることをおすすめします。

パパの休みが少ないとどうしてもママに負担が増えてしまいますが、かといってパパの休みが増えればママは楽なのか?というとそうでもないと私は考えます。

洗い物の量が増えたり、お出かけや外食で出費が増えたり・・・。また、パパがいるのに子どもから「ママじゃなきゃいや」と言われてしまうと、「パパがいる時はパパに頼ってよ!」と思ってしまったりしますよね。このように新たにストレスの種が生まれてしまう場合もあります。

ですので、「必要なのはパパの休みの量」と一概には言えないと思います。まずは夫婦で上手に休日をシェアしようとする姿勢を持つだけでもだいぶ休日の質が変わると思いますので、ぜひ試してみてください。そしてパパに依存し過ぎず、パパがいてもいなくても楽しく過ごそう!と工夫すると、休日も憂鬱に感じなくなるはずです。

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この記事を書いた人

ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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