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大学で泣き出した赤ちゃん…教授がとった意外な行動とは?

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ヘブライ大学で講義中、生徒が連れて来ていた赤ちゃんが、泣きだしてしまったそう。その講義中の大学教授…普通なら、赤ちゃんが泣き止むまで外にいるように言いそうですが、その行動が意外でした。

講義中、赤ちゃんが突然泣き出した!!

ヘブライ大学の「組織行動学」講義中、
突然、赤ちゃんが泣きだしてしまいました!!

大学で赤ちゃん…?と思うかもしれませんが、
実は、赤ちゃんは講義を聞いていた女子学生の赤ちゃんだったのです。

講義中の先生がとった意外な行動とは?

赤ちゃんが泣きだした生徒に向かって近寄っていた大学教授。

誰もが、「あ…」と思った瞬間、
その講義を担当していたシドニー・エンゲルバーグさんがとった行動は

講義が邪魔されるのを怒ったり、
生徒を授業の外に追い出すのではなく、

生徒のもとに行って、赤ちゃんをあやしたんです!
また、さらに赤ちゃんを片手でだっこして、授業を続けたそうです。

大学教授の先生による素敵な教育方針

そもそも、彼の授業には

「お母さんは講義に来てOK!」
「赤ちゃんのお世話も全然OK!」


という方針だとのこと。

なんて、素敵な先生なんでしょう。

「教育を受ける」ことの選択肢が広がる

どうしても、子どもがいることで制限される場所は、事実あるものです。

今回紹介したように、教育の場で、
こういった「誰もが学べる環境」があることが、大変素晴らしいと感じました。

さらに、こういった環境が仕事や社会に広がっていくことによって、
人それぞれのバックグランドや何かしらの事情、そしてライフイベントがあったとしても、
働きやすさ、生きやすさが実現できる社会になっていくのだと思います。

こういう社会を目指していきたいですね。

参照:Rather than let his student's baby continue to cry, this professor took matters into his own hands.

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この記事を書いた人

ころ

お菓子づくりが趣味のワーママです。
旦那さま、娘と3人家族です。...

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