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  6. 「この子は一生、人と会話はできない」と医師に診断された私は、今年大学を卒業する

「この子は一生、人と会話はできない」と医師に診断された私は、今年大学を卒業する

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ジョシュア・デュシャックさんは、アメリカのシートン・ヒル大学に通う自閉症スペクトラム障害の大学生です。子どもの頃医師には「まともに喋ることもできないだろう」と言われた彼が、大学に通いながら役者になる夢を追うようになったその人生とは?彼のストーリーに勇気と希望を与えられる。

文章の読み書き、人との会話さえ無理だと診断されたジョシュア

ジョシュアは8歳の時に自閉症スペクトラムと診断されました。

My parents were told by professionals that I would never learn how to read, write, go to school without assistance, or even talk.

However...I learned to do all these things in spite of my frustrations.

「医師は私の親に、私が読み書きや人との会話をできるようになったり、援助なしで学校に行けるようには一生ならないと伝えました。

 しかし、多くの葛藤を乗り越え、私はできないと言われたことを全てできるようになりました。」

彼は学校に設置されたspecial education(特別支援)を活用しながら学校に通い、高校2年生時には支援なしで学校に通うようになります。

支援がなくなり授業の内容について行くのに苦労しつつも、大きな問題はなく高校生活を過ごせたと語っています。

そしてジョシュアは高校で演劇と出会い、セリフを覚えることが得意だという特性を生かしたいと思い、役者になる夢を抱きます。

役者になる夢を抱き、そして大学進学へ

ジョシュアは高校を卒業し、大学へ進学することを決意します。

しかし大学には合格したが、支援を受けず大学の授業について行くことは想像以上に大変でした。

I had trouble with some of my classes, became less interested in following my dreams, and during my fourth year of college, I almost went through a horrible depression and felt the need to give up.

「授業に追いつけなくなり、夢を追うことにも徐々に興味がなくなり、とうとう4年生の時にうつ状態になってしまい全てを諦めてしまおうと思いました。」

全てを諦めそうになったジョシュアを救ったのは、お父さんとの電話でした。

I decided to call my dad for advice. When he told me that it wasn’t the end of the world, I made a new discovery.

「お父さんに電話で相談をしました。お父さんは世の終わりではないと安心させてくれて、その後私は新たな発見ができたのです。」

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あんな

あんなです!寝ることと料理が大好きです。

海外の子育エピソードを中心に紹介しています。よろしくお願いします(^ ^)
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