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  6. たまには外食したい!赤ちゃん連れの外食で気をつけたい3つのポイント

たまには外食したい!赤ちゃん連れの外食で気をつけたい3つのポイント

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出産後、産褥期が過ぎるとちょっとは余裕も出てきて、産まれたての赤ちゃんを連れてでもたまには外食したくなったりしませんか?今回は娘が生後1か月から子連れで外食に出掛けていた私が外食時に心掛けていた3つのことをご紹介します。

出典:http://find-travel.jp/article/3851

私は今9か月の娘の母親です。夫は食べることが大好きで、娘が生後1か月を過ぎた頃から月に3~4回は外食に出掛けています。



娘の首が据わり寝返りを打つ前までは行き先は特に回転寿司と焼肉が多かったですが、最近はイタリアンやアジアン、スイーツバイキング、店舗の狭い話題のラーメンも娘を連れて食べに行きました。最初の頃は、生後すぐの娘を外に連れ出すのも気が気じゃありませんでしたが、夫の楽しみをできるだけ奪わずにいてあげたいですし、自分自身も外に出て気分転換したい!



そのためには、主に3つのことを心掛けていれば難なく外食を楽しめるということを知りました。

1.店を選ぶ~予約できる席のタイプとおむつ交換台を確認~

まず、待てばソファー席に座れる回転寿司に行く場合やお店の開店直後に到着する場合を除き、当日あと10分で着くというような場合であっても必ず予約の電話を入れておきます。お店が混雑していて満席の場合他の選択肢も考えられてお店で待つ時間を省けますし、赤ちゃんがいると言えば相応の席をお店側で用意して下さることが多いからです。



座敷席が予約できればよいですが、お店の了解を取っておむつの交換をしたり、扉を閉めて授乳しやすいので個室であるのなら尚安心です。ちなみに、そのようなお店を選んでいることもありますが、座敷席でおむつ替えするのを控えてほしいと言われたお店は今まで一件もありません。



座敷が無ければソファー席を予約します。寝返りができるまでは注意しながらソファー席の自分の隣に娘を寝かせておきました。今はもうお座りできるので車にベビーチェアを積んで持参、もしくはお店で借りるようにしています。



テーブルとイスの席しかない場合はベビーカーに娘を乗せて行きます。ベビーカーがあると、お店におむつ交換台が無くても、お店の方の了解を取った上で目立たない端の方にベビーカーを持っていき、背もたれを倒しそこでそのままおむつ替えができるので便利です。

2.店に入る前に~入店直前に授乳&おむつ替え~

外食に行く場合は車で行くことが多いのですが、お店の駐車場に着いたら、欲しがって泣いていなくてもおっぱいを吸わせ、おむつも少しでも汚れていれば車のシートの上で交換していきます。



おっぱいはだいたい3時間毎に欲しがりましたので、一度与えると3時間は安心していられました。おむつも綺麗にしておけば、より安心して食事を楽しむことができます。「おっぱいOK!おむつOK!いざ出発!!」というのが合言葉でした。



9か月になった娘はおっぱいを欲しがる回数も減り、おむつを交換してほしいと泣くことも少なくなったので、以前よりきっちりやらずとも問題無くなりました。でも、バイキングの場合は「90分食べ放題」等と時間制限がありますので、その間食べることに専念できるようなるだけ直前に授乳しています。



電車で行ったり駐車場からお店までの距離が長い場合は、お店が入っているホテルや近くのデパートの授乳室やトイレを借りて授乳とおむつ替えを済ませました。駅に直結している電気屋さんにもそういった施設のある店舗があり、食べに行く直前に何度か利用させて頂いたことがあります。

3.店に入ったら~夫との連携が大事~

首や腰が据わり動けるようになってきたらベビーチェアに座らせて、とりあえず娘の手に届く範囲から皿やグラス、お箸等を退けます。一度娘の手が当たってグラスを倒してしまったことがありまして、大参事になり大変でした。



夫がある程度食べ終わったら、娘をみておいてもらって、そのうちに自分が食べてある程度食べたら娘をみる、というように、夫との連携が何より大事です。バイキングの場合は娘をみている役と食事を持ってくる役に分けて、飲みたいものや食べたいものを聞き合いながら、持ってきてもらったり持ってきたりしています。



食事中もし娘が泣いてしまっておむつ替えが必要なときは、夫よりも私の方が慣れていて短時間でできるので、いつも私が担当しています。また、どうしても授乳が必要なときはトイレの個室で抱っこ紐を使って娘を前に抱っこし、少しでもおっぱいを吸わせると落ち着いてくれるので、そのように対処しました。



でも前述のように直前に準備しているので、そういったケースは長時間ゆっくりと話しながら食べているようなときに限られ、本当に稀です。

たまには外で楽しくお食事でもいかがでしょう♪

出産直後の入院中に、私たち夫婦は助産師の方からこのように言われました。



「自分たちを赤ちゃんに合わせるのではなく、赤ちゃんを自分たちの生活に合わせていくんやで」



赤ちゃんの誕生はとても嬉しかったですが、自分の時間ややりたいことを制限されるであろうとマイナスに考えていた私にとって、ありがたい言葉でした。



小さな赤ちゃんを連れての外食は価値観により賛否あると思いますが、私は親のやりたいことは全部我慢したりするのではなく、もちろん赤ちゃんのお風呂や寝る時間を優先させながら、どうしたらできるかを考えて準備や用意をしてやっていけば良いと思っています。



私と夫の実家が住まいから遠いので、外食の他にも娘は生後3か月の頃に新幹線に乗り、生後5か月の頃に700kmもの長距離を車で旅行したりして、いろんな場所に連れて行き、いろんな方々に抱っこしてもらっていますが、これまで一度も高熱などの病気にかかったことがなく、健やかに育ってくれています。



たまには外で旦那さんと楽しく話しながらお食事をするのも良いものですよ♪

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この記事を書いた人

honobonomama

2014年10月に出産した1児の母です。夫の勤務の都合で関東から関西へ引っ越し、引っ越し後に関西で出産しました。...

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