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公開 2015年09月03日  

リビング学習で集中力アップ!?我が家の「リビング学習」実践方法

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リビング学習って聞いたことありますか?「リビングでの学習は親子のコミニュケーションになる」という話を聞いて以来、我が家の二人の子ども達は、約6年間、学習机はありますがリビングをメインに勉強をしています。親たちはそれぞれ家事や仕事に打ち込んでいる中での少しガヤガヤしたリビング学習ですが、この雰囲気が子どもたちにも良い効果をもたらすようになっています。

出典:https://www.flickr.com/photo.gne?id=8134275893

最初は半信半疑だった「リビング学習」

私の子どもは今、中学1年娘と小学5年息子です。この学齢だと学習机で勉強するケースもありますが、幼児期から約8年間通っていた公文の宿題をリビングでしていたなごりもあり、いまだにリビングで宿題と学習をしています。二人仲良くやっている姿を見ると、微笑ましく感じます。



私自身が「リビング学習」を意識して始めたきっかけは教育者・陰山英男先生。雑誌やメディアでリビング学習の良さと続けた効果について掲載されいるのを見て、興味を抱き、共感したからです。



最初、リビングでの学習はどうしてもテレビやパソコンなど物が集まっている場所なので、集中力が欠ける心配を抱いていました。取りあえず、効果を試して様子を見ようと思い、半信半疑でリビング学習を始めました。

実際にリビング学習を続けたところ、良いことだらけ♪

お試し感覚で始めた「リビング学習」。



死角になりがちな子ども部屋でこもって勉強するよりは、リビングでママが子どもの学習の様子を見れるので、子どもの得意&不得意も把握でき、フォローする部分が早い段階でわかるなど…、本当に良いことだらけでした。



他にも子どもの学習のときの身体の姿勢や文字の書き方のクセもわかり、指摘することもしばしありました。このようなクセを発見する場合、一人で子ども部屋で勉強していたら、ママたちもわからず見逃してしまうかもしれまんね。



たまに学習の途中で電話やインターホンが鳴ったりして、ペースも少し崩れましたが、多少騒がしい状態でも自然に集中して行う習慣もついてきました。



リビングは本来、家族や仲間がリラックスして取っておきのひと時を過ごす場です。このようにママが見守りながら、明るい空間でリラックスして学習をすることが、子どもにとって良い安心材料になるかと思います。

我が家が行ったリビング学習のポイント

5歳くらいになると公文や学研などで知育系習い事や入学前の準備としてリビング学習を考えているママたちもいるかと思います。



我が家が実際に行ったリビング学習のポイントを以下の内容です。

・わからないことがすぐ調べられるような図鑑や辞書は子どもの手が届く範囲にわかり易く配置する。

・ママも時間に余裕があれば、最初の時期は一緒に考える、そして、学年が上がったら自分で考える力を養う。

・ダラダラとやらないようにその日にこなす内容と大まかな時間を始める前に確認。



ポイントは、”OnとOff”をはっきりさせ、行動にメリハリをつけることです!

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リビングでの学習が後に親子の「良い思い出」になるかもしれませんね。

最後に

今住んでいる自宅リビングが居心地が良いので、我が家の二人の子どもの「リビング学習」はもうしばらく続きそうです。何年生まで続くのか楽しみです!



色々と細かく書いてしまいましたが、リビングでの学習は親子の絶好のコミニュケーションです。そして、子どもの新たな発見もできる場なので、リビングの広さに関係なく、検討してみてはいかがでしょうか。

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