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もし地震が起きた時、子どもを守れますか?防災ママのへの道!今日からできる防災対策

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もし今日、火事や大地震が起きたなら。子どもを守ることができるか不安だ!と考えた事があるママは多いはず。「正直、どんな対策したらいいか分からない」という方のために、直ぐに取り組めることを中心にまとめてみました。いざという時のために、ぜひご覧になってくださいね。

出典:http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1161821287351/index.html
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いざという時のために携帯しておこう!防災カード

カードを作る以前に、家族で避難場所を話し合っておくことは重要です。また保育園や一時保育を利用されているご家庭では、「預け先の緊急避難場所」も確認しておくといいと思います。



防災カードは、ママバックや子どもの通園バックに入れておくことをおすすめします。加えて、透明なカード入れに家族写真と一緒にしておくと、子どもとはぐれてしまったとき役立ちます。アレルギーのあるお子さんの場合は、カードに明記しておくと安心です。

防災バックに入れておきたい役立つものとは?

防災バックに何を入れて良いか悩んでしまったという方も多いのでは?

市販の防災バックを購入しても良いのですが、子育てママなら以下のものも併せて準備しておくことをおすすめします。



1.レジ袋

→オムツがないとき、中にタオルを敷けば緊急のオムツに早変わり!



2.授乳ケープ

→授乳しているなら、ケープになりそうな布でもいいので一つ入れておくと安心。防寒アイテムにも使えます。



3.子ども服

→避難が長期化する可能性も考えて1~2サイズ大きいものを入れておくと安心。



4.飲料や食糧

→子どもの成長に合わせて定期的に入れ替えておくとよいそうです。



5.電話帳

→ケータイは電池が切れたら連絡先を調べることもできなくなります。パパの勤務先、義理の両親の実家など、いざというときに必要になりそうな連絡先を書いておくと便利です。

町会の防災訓練に参加してみよう!

実は定期的に行われている防災訓練。

消火器の使い方や応急処置の仕方など、こういう場でないと学べないことがたくさん得られる場です。私が参加した際には、無料で防災グッズを貰えました!



若い時には「別に~。関係ないし~」と思っていても、母となった今、子どもを守れるのは自分しかいません!子連れだと参加もしやすいので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

防災訓練は町内会の掲示板や、回覧板で日時や場所のお知らせが載っていますので、ぜひチェックしてくださいね。

参考図書

今回の記事は「被災ママ812人が作った子連れ防災手帖 著:つながる.com」を参考に執筆しました。

読んでおくかどうかで、いざというときの行動が大きく変わると思います。



夏が終われば読書の秋!

ぜひ候補の一冊としてチェックしてみてくださいね。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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この記事を書いた人

ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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