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いつ地震が来ても大丈夫?被災ママから学ぶ「子連れ防災」とは?

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子どもを連れての避難や防災について考えたことはありますか?心配をしていて怯えているのではなく、実際に学び、行動(準備)し、来るべき時に備えましょう!今日はNPO法人ママプラグさんが、被災地支援活動を通して取材した声をまとめた書籍をご紹介します。

出典:http://ikuji.oyasmilk.com/ikujinikki/%E9%98%B2%E7%81%BD%EF%BC%9A%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%81%8C%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%8D%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F/
目次 いつくるかわからない地震、備えはバッチリですか?
子どもは日々成長しています。準備物の見直しを!
被災ママの経験から学ぼう!「被災ママ812人が作った子連れ防災手帖」
さらに読むなら「被災ママ812人が作った子連れ防災実践ノート」

いつくるかわからない地震、備えはバッチリですか?

地震大国日本。安全だと言い切れる場所はありません。

甚大な被害をもたらした東日本大震災も、まだ我々ママ世代には記憶に新しい事です。子どもの頃には阪神・淡路大震災もありましたよね。まだ人生の半分も生きていないにもかかわらず二度もの大震災。これから先の人生自分が、また、自分の家族が大震災に遭わないとは言い切れません。

ただ怖い怖いと心配するのではなく、実際に行動し、準備をして、来るべき時に備えましょう!

子どもは日々成長しています。準備物の見直しを!

当たり前のことですが、子どもは日々成長しています。

ミルクから離乳食、そして普通食へ。服のサイズも大きくなります。
もちろん靴も、どんどんサイズが変わっていきますよね。

今、準備してあるオムツのサイズ、まだ履けますか?
赤ちゃんが産まれる予定のあなた、抱っこ紐やおんぶ紐の準備は大丈夫ですか?
ベビーカーでは避難が難しいですよ。

授乳中のママ、震災や避難所でのストレスや水分の摂取量のよってはおっぱいがでなくなるかもしれません。

ミルクの準備は大丈夫ですか?

挙げるとキリがありませんが、子どもの人数や成長に合わせて準備してある防災グッズの内容を都度見直しましょう。

防災の日や、国内で災害があった時はまさに、見直しを行うのに良いタイミングです。

ある程度大きくなってきたお子様には、家族の防災についても話をする良い機会。


また、自宅に家族で過ごしている時に災害が起こるとは限りません。

保育園や幼稚園にいる場合に災害が起こった時の園の対応や避難場所、連絡方法、会社からの移動方法、家族との集合場所等も再度確認しておきましょう。

被災ママの経験から学ぼう!「被災ママ812人が作った子連れ防災手帖」

いつ地震が来ても大丈夫?被災ママから学ぶ「子連れ防災」とは?の画像1

実際に被災されたママ達812人の声が集まった子連れ防災手帖。

実際に何が必要だったか、どう役立ったか、という事が「なぜ必要だったか、なぜ役だったか」という事にも触れられ書かれているので、より身にしみて実感できる事と思います。


子連れでの避難所生活についても書かれているので、そちらも必読!

子どもが落ち着くためのおもちゃが必要だったとか、おっぱいが出なくなってしまいミルクが必要になるママが多かった等、実際に体験して方の話を聞かないとなかなか想像が及ばないお話が多く、本当に買ってよかった1冊です。

さらに読むなら「被災ママ812人が作った子連れ防災実践ノート」

いつ地震が来ても大丈夫?被災ママから学ぶ「子連れ防災」とは?の画像2

何から準備をして良いかわからなくなってしまった時や、やっぱり面倒で重い腰があがらない…という時は是非こちらの実践ノートもオススメです!


かわいいイラストやチェックリストを見ながらあなたのお家に必要な防災グッズの準備を進めることができます。

準備しないと…と思いながらも進んでない、何をしたらいいかわからない…というストレスや不安を減らせる1冊です!

いかがでしたでしょうか。

ここまで、子連れ防災の導入にオススメの2冊をご紹介しました。

実際に被災されたママ達から学び、それぞれの家族に必要な備えを行い、家族で防災についての話をし、理解を深め、来るべき時に備えましょう!

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この記事を書いた人

後藤真菜美

ベビーマッサージサロン&資格取得スクールwaraku主宰。
妊娠・出産を機に10年過ごした東京から地元 三重県松阪市にUターン。
2012年産まれの女の子の...

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