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まずはママが楽しもう!子どもが読書好きになる3つのポイント

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将来の事も考えると、読書する習慣を持ってもらいたいというのが親心。読書好きになってほしいけれど、全然読んでくれなーい、とお嘆きのママ、実は多いのでは?子どもが読書好きになるには、いったいどうしたら良いのでしょうか。今回は、ママが背伸びせずできる3つのポイントをご紹介します!

出典:http://kohahiyo.exblog.jp/11758074
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1.子どもが選ぶ本を肯定してあげよう!

ママとしては、「童話を読んでほしい」「幅広いジャンルを読んでほしい」など、理想はいっぱい。

でも、初めはその子の好きなジャンルだけでもいいんです。

「乗り物系だけ」「食べ物系だけ」だったとしても、他のジャンルを押し付けず喜んで読んであげましょう。

2.ママが読書する姿を見せよう!

子どもはママの真似をすることが大好き。そのため、こんなに単純なことが、意外と効くようです。それまでは読み聞かせばかりに注力していたのですが、自分自身も活字が恋しくなってきて、子どもと過ごす時間の中で「ママが読書する時間」も少し設けることにしました。



それからだんだんと我が子も、それまでは手に取らなかった本を「読んで」と持って来たり、一人で本を読んだりという姿が増えていったのです。

3.「読み聞かせ」<「ママが楽しく読む」

「読み聞かせ」というと、「きっちりちゃんと読んで聞かせてあげなければ!」という変な責任感を以前の私は感じていました。読んでいる途中でページをめくりたがる息子にも「まだだよ!」と言ってしまうこともしばしば。でも一字一句読む事より、子どもと読書している時間が大切なはず。



そう気付いてからは、息子がページをめくるスピードに合わせて程よく飛ばし読みしてみたり、読み飽きるくらい何度も読んだ本では「アンパンマンどこにいる?」などの文章は完全に無視をしたりして、違うバリエーションで読むようにしました。



とにかく「もう自分が楽しんじゃおう」というスタンスで読むことにしてからは、夜寝る前の読み聞かせの時間も「本どんどん持っておいで!」という気持ちになれました。

最後に

自宅で読み聞かせをすることもよいのですが、図書館に行くこともオススメです。「借りる」という概念を教える機会にもなりますし、公共サービスでの過ごし方も子どもなりに学べます。



「騒いでしまうのでは?」と冷や冷やするのが親心ですが、子ども向けの本コーナーで過ごす他のお子さんの姿から見て学んでくれることも多く驚きます。「せっかく絵本を買ったのに読んでくれない」ということが多いなら、図書館で子どもの大好きな絵本が見つかったら買ってあげる、という風にしてもいいかもしれません。



ママからの働きかけ1つで、子どもは本に興味を持ってくれるようにもなります。

ぜひ親子でたくさんの本を楽しんでくださいね。

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ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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