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【幼児教育】毎朝10分、自宅で英語学習!おすすめ英語教材の活用法

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パパと娘(8才)で、毎朝の英語学習に取り組んで3年になります。平日の朝、10分~30分、Brain Questという英語教材使ってコツコツ英語を学んできました。そんな我が家の英語学習法と英語教材の活用方法についてご紹介いたします。

分かりやすくて簡単な英語教材、Brain Questとは?

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わが家では、朝の英語学習の99%は、パパが担当しています。今回は、活用している「Brain Quest」という英語教材をご紹介します。



米国の有名な教材です。日本だと、公文や学研などの学習シリーズがありますが、それの英語版だと考えて頂いてよいです。amazonで購入することもできますし、紀伊国屋の新宿南口店にもそろっています。



小学1年生以前は、文字ではなく、ビジュアル中心「アルファベット、数、色、形、時間・お金、社会、科学、パズル」などが中心です。例えば、K (幼稚園)レベルは下記のような内容です。



・ABCs

・Phonics

・Spelling and Vocabulary

・123s

・Shapes and Colors

・Pattern

・Sorting and Matching

・Time and Money

・Community

・Science

・Fun and Games



書籍としては、1冊200~300ページくらいです。 1日あたり1~5ページを進め、できたページにはステッカーを貼っていきます。わが家では、100ページ達成するごとに、トイザらスに連れてってもらえる仕組みでした。



子どもが4才くらい(Pre-Kレベル)から使いはじめ、4年目になります。フルカラーで、挿絵イラストもおもしろいので、子どもといっしょにコツコツ取り組めます。

自宅で学習する英語教材活用方法の4つのコツをご紹介! 

ポイント1

Brain Quest教材を活用し、毎日の英語学習を進める上で最も大切なのは「学習の時間は親子のチームビルディング」という意識をもつこと。



朝時間は刺激的です。「早く起きなさい!朝ごはん食べて!ぼーっとしない・・・!」という、怒号が飛び交う中で「勉強しなさい!」を加えるのは、パパとしては絶対に無理です。



「勉強しなさい!」を避けるために、パパは早起きをして、朝ごはんの用意をして、娘をあの手この手で起こします。できるだけ6:40頃に娘をおこし、7:10分頃から朝食をたべ、7:25~7:40までが朝の英語学習の時間となっています。7:45に小学校に向かいます。

ポイント2

知識系の内容は「学習の1回目で定着することは稀」であると知っておく。



BQ1(小学校1年生レベル)以上になると、学習内容が難しくなってきます。その際、例えば、時計をよんだり、お金をかぞえたり、パターン分類したりする、知識・スキルを問うタイプの問題が出てきます。英語でも日本語でも、一回やったくらいでは定着しないのが知識系・スキル系の内容ですね。



わが家では、各レベルのテキストブックを2冊購入しています。1回目が終わったら、もう一回、同じ内容を学習しつつ、次のレベルに取りくみます。2回目は、さすがにコツや内容を覚えていて、スムーズにできて自信につながるのが良いポイントです。



一回やった内容を、「もう忘れたの?前やったじゃない?」など、くれぐれも口や表情にださないようにしましょうね。

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ポイント3

ページ順に行わなくても良い!と知っておくのもストレス低減につながる。



BQ系のテキストをページ順に進めようとすると、まずは、「ABCs、Phonics、Spelling and Vocabulary」などのセクションからになります。子どもにとって、一番つまらないセクションかもしれません。着実に進めるのは大切ですが、1ページ目から順番に進めようとせず、子どもの興味にあわせて柔軟にとりくむのをオススメします。(うちの子は、最後までreadingを嫌がり、writingにはほぼ手を付けていません)

ポイント4

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