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入ってはいけない!?学資保険 「パパ・ママ必見!賢い教育資金の貯め方<1>」(2ページ目)

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「とりあえず学資保険に入っておけば大丈夫ですよね?」という声をよく聞きます。子どもが生まれ、必ず直面するのが、「子どもの教育資金の準備」ですよね。

そんな時に私たちプロが必ず言うのは・・・?

2回に分けて、ご紹介します。

保障機能はいったい誰のため??

「学資保険」という名前のとおり、これは「保険」です。

なので、実はきちんと保障機能があるのです。



では、どんな保障機能なのでしょうか?



実はこれ、「子どもが亡くなったときの保障」なのです。



子どもが亡くなってお金を受け取るって、果たしてどうなのでしょうか…

子どもが亡くなって経済的に困ることはないはずです。



それよりも、お父さんお母さんが亡くなった時に子どもが望んだ教育を受けられなくなってしまうことの方が一番困るのではないでしょうか。また、中には「子どもが入院した際の保障」がついているものもあります。でも、子どもが入院しても小学校に上がるまで(市区町村によっては中、高校に上がるまで)医療費はかかりません。



果たして「子どもの入院保障」は必要なのでしょうか。



この点も踏まえて、ご自身の家庭に合った保険を選んでいきましょう。

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親が亡くなった時の “支払い免除”は果たして有効か?

学資保険には親(契約者)が亡くなった際に、保険の支払いが免除になる機能がついている場合があります。



例えば、「子どもが18歳になった時に、200万円もらえる学資保険」に加入しており、子どもが10歳の時に契約者である「お父さん」が亡くなったとします。そうすると毎月払っていた保険料は免除され、支払いがなくなります。



そして、10歳から保険料を1円も払っていないにも関わらず、18歳になった時に200万円がもらえます。



これはとても助かりますね! “親”に万が一のことがあっても、きちんと200万円がもらえますね!



でも、これって…



実はもらえるのは、子どもが18歳になってから。それまでの間は、もらうことができません。子どもが10歳の時にお父さんが亡くなって、一番経済的に大変な時にお金がもらえないのです。あくまでも200万円がもらえるのは18歳。あと8年、待たないといけない計算です。



場合によっては、有効とは言えないように思えるのは私だけでしょうか。

お金のプロはどんな学資保険に入っている?

ここまで読んでいただいて、



「じゃあ、学資保険ってそんなに有効じゃないの?」

「どうやってお金を貯めたらいいの?」

「お金のプロが実践している教育資金の貯め方は?」



といった疑問が出てきていることと思います。



これらの疑問については、 次回、



・そもそも子どもの教育資金はどれくらいかかるの?

・保険で積み立てる必要はありますか?

・お金のプロが実践する教育資金の貯め方は?



といった点を踏まえて書いていきたいと思いますので、ぜひ、楽しみにしていてください。

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安心コーディネーター ハッピー♪マネー研究会

私たちは、子どもたち一人一人が才能を発揮し、安心して暮らせる未来を実現するために日々活動をしています。

私たちは“子育て診断士”と“ファイナンシャルプラン...

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