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入ってはいけない!?学資保険 「パパ・ママ必見!賢い教育資金の貯め方<1>」

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「とりあえず学資保険に入っておけば大丈夫ですよね?」という声をよく聞きます。子どもが生まれ、必ず直面するのが、「子どもの教育資金の準備」ですよね。

そんな時に私たちプロが必ず言うのは・・・?

2回に分けて、ご紹介します。

こんにちは。子育てママの強い味方、ハッピー♪マネー研究会です。



今回はいよいよ本題、お子さんの教育資金の準備の仕方です。少し長いので2回に分けて書きます。



子どもが生まれ、子育てにてんやわんやしている時に必ず直面するのが、「子どもの教育資金の準備」。よくお母さん方に「とりあえず学資保険に入っておけば大丈夫ですよね?」と聞かれます。



でも、そんな時に私たちプロが必ず言うのは、「“とりあえず”で学資保険は入っちゃダメですよ!」

学資保険に加入する“本当の目的”は何ですか?

「そもそも学資保険に入りたいという目的は何ですか?」



私たちは、必ずこの質問を投げかけます。



すると多くの方が

「自分ではなかなか貯められないので…」

「なんだか保障もつくのでいいかな?と…」

「親に“とりあえず学資保険に入っておきなさい!”と言われたので…」

このような答えがかえってきます。

入ってはいけない!?学資保険 「パパ・ママ必見!賢い教育資金の貯め方<1>」の画像1

その目的をまとめると、



「お金を貯めたい」

「万が一の際の保険もついてくる」



と、こんなところではないでしょうか。



さて、一方で「学資保険」には大きく2つの機能があります。

それは

①教育資金を貯める(積立機能)

②万が一の保障(保険機能)

です。



これらは上記の

「お金を貯めたい」

「万が一の際の保険もついてくる」

の目的を一見満たしているように思いますよね?



ところが実際は…



①「お金を貯めたい」⇒投資金額を下回る『元本割れ』に



②「万が一の際の保険もついてくる」⇒子どもが入院した時、亡くなった時の保障。親が亡くなった時には、保険金の“支払い”が免除されている。



が、現状だとしたらいかがでしょうか。

学資保険は元本割れする!?

まず、学資保険を選ぶ時は



「支払総額はいくらなのか?」

「もらえるお金の総額はいくらなのか?」



単純ですが、これを必ず確認してほしいです。



学資保険といえば「かんぽ生命」。



実は昨年、「2014年4月から学資保険の元本割れが解消!」という内容の記事が日経新聞の1面で取り上げられました。

参考記事 「新学資保険、貯蓄型に かんぽ生命」日本経済新聞 2014/3/17

「え?もしかして、2014年3月以前の学資保険は元本割れが当たり前だったの?」



実は、そうなのです。

参考記事「学資保険の元本割れ解消 かんぽ生命、来年にも新商品」2012/5/28

「支払った金額」が「もらえる金額」を上回るのが当たり前だったのです。



“なんとなく”学資保険に入ると、元本割れしてしまい、だったら銀行で普通に貯めておけば良かった、となりますので必ず「支払い総額」と「もらえるお金の総額」は確認しましょう。

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マネー・保険 保険 学資保険

この記事を書いた人

安心コーディネーター ハッピー♪マネー研究会

私たちは、子どもたち一人一人が才能を発揮し、安心して暮らせる未来を実現するために日々活動をしています。

私たちは“子育て診断士”と“ファイナンシャルプラン...

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