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ひらがなに興味を持ったタイミングが大切!我が家のひらがな勉強法

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そろそろひらがなが読めるようになってほしい、でもどうやって教えたらいいの?そんな悩みを持つママも多いのではないでしょうか。ひらがなを勉強するには子どもがひらがなに興味を持ったタイミングが大切。我が子は3歳でひらがなが読めるようになりました。私が実践した「遊びながら楽しくひらがなが読めるようなる」方法をご紹介します。

文字に興味を持ったサインを見逃さない!

3歳から5歳の間に文字への興味が沸く子が多いそうです。そして、この興味が沸いたタイミングで教えてあげることが大切だと思います。逆に考えると、本人に「文字が読みたい!」気持ちがないうちにいくら教えても、親も子どももしんどいし、その気持ちを見逃してしまうとせっかくの学習意欲を潰してしまうかもしれないということ。



私は息子が3歳の誕生日を過ぎたころから、いつ「文字ブーム」が来るの?と注意深く観察していました。すると、公園の看板を指さし「何て書いてあるの?」と聞いてくるように。「今がひらがなを教える絶好のチャンスかも!?」と思い、さっそくひらがな学習に取り組みました。

まずは自分の名前から始めましょう!

子どもにとって身近な単語、それは子ども自身の名前です。まずは身近な単語から覚えていくのが良いだろうと、紙に息子の名前を書いて「これがあなたの名前だよ」と教えました。



次に、身近な文字から息子の名前と同じひらがなを探すようにしました。牛乳パックとか、お菓子のパッケージなど。絵本の読み聞かせの時も、「このページに○○君の名前と同じ字があるよ、探してごらん」となどと言ってひとつひとつ確認していきました。これを繰り返すことで文字の記憶が定着、この後はママの名前、パパの名前、と文字を増やしていきました。

お風呂にひらがなポスターを貼ろう!

次に、ひらがな表をお風呂に貼りました。お風呂にはテレビやおもちゃがなく、親子でじっくり対話できるので、学習には最適。お風呂ポスターを使って、以下のようにひらがなを学んでいきました。



1.あいうえおを指で指しながら親子で一緒に順番に読む

楽しみながら読み上げます。自然と頭に入って来るようです。ポイントは、1日1度でやめておくこと。何度もやると飽きてしまいます。



2.表の中から単語を探す

自分の名前や、好きなキャラクターの名前(トーマスなど)をあいうえおの中から探します。最初はもちろん親が教えますが、そのうち自分で指せるようになります。最終的には話し言葉と同じくらいのスピードで指させるようになりました。



3.じっくり観察する

「『は』と『ほ』、『わ』と『れ』と『ね』は似てるね」

「ひらがなの『へ』とカタカナの『ヘ』は同じだね」

などと、文字を見てじっくり観察し、気付いたことを話し合いました。これで間違いやすい文字の区別がはっきりしたと思います。



ひらながポスターはダイソーで購入。文字が大きくデザインもかわいらしく、子どもに受けがよさそうだったからです。セリアにもお風呂に貼れるひらなが表がありますが、文字が小さかったので使わずに、濁音や拗音の部分だけを切り取って使いました。



この毎日のお風呂の数分間だけで、1ヵ月くらいで50音をマスターすることができました。濁音や拗音(きゃきゅきょなど)、カタカナも同じ要領でそれからすぐマスターしましたよ。

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文字に興味を持たせるにはどうしたら?

文字に興味を持つタイミングは人それぞれですが、親が促すこともできると思います。



●読み聞かせ

やっぱり読み聞かせは基本中の基本です。毎日寝る前に好きなだけ読んでいました。



●生活の中で

看板を読んで「○○って書いてあるんだよ」と言っていました。自然と、「自分も読みたい!」という気持ちになったようです。

ひらがなが読めると子育てが楽に!?

息子がひらがなが読めるようになってから、説明を自分で読んだり、看板を見て自分で目的地にたどり着いたり、息子の世話をするのが少し楽になったなと感じました。



幼稚園のお支度も、紙に書いて貼っておけば、口でいちいち言う必要もありません。ひらがなを読めるようになることは「お勉強」目的だけでなく、自立も促されるんですね。



でも、無理強いは逆効果になることもあります。子どものペースにあわせて、親子で楽しくひらがなを覚えていってくださいね。

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この記事を書いた人

いえしごと

5歳の息子のママです。
育児になにより大切なのはママの笑顔!
そのために時短家事や効率のいい育児を研究し、試行錯誤しています。
子育てに役立つ情報を、私の...

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