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仕事と子育ての両立や、妊活の体験談。Conobieスペシャルインタビュー女性編・Part2

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コノビー世代が気になるあの人に、子育てや日々の思いなどをインタビューした企画「Conobieスペシャルインタビュー」!女性編Part1でご紹介しきれなかった素敵なゲスト4人を更にピックアップしました。

SHELLYさん ~子どもと仕事、どちらが欠けても私じゃない~

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―― 子育てと仕事の両立、バランスの取り方はどうされていますか?

「両立」という言葉には、正直とても違和感があるんです。
「子どもが2人いて、どちらも愛するのは大変じゃないですか?」と聞かれるのと同じくらいナンセンスに感じます。

私にとって仕事は、社会とつながる大切な空間で刺激でもあり、大人と会話をして、自分の考えを発信できるところ。

一方、子育ては家族とのつながりや絆をじっくり育てて温めるところで、自分が親から受け継いだものを子どもに伝えるもう一つの発信の場。
両方とも大切で、どちらが欠けても私はバランスを失うと思います。

産後数カ月は専業主婦でしたが、子どもとだけ接している時間は楽しいけれど正直つらくもありました。今でも週末3〜4日ずっと子どもと一緒にいると、かなり疲れてしまいますね(笑)。

専業主婦のお母さんたちは自分のための時間が少なく、人のために尽くす時間ばかりで、モチベーションを保つのは本当に大変だと思います。体力も精神力も必要。私からしたら「真の勇者」ですよ。


―― 子育てをしていて楽しいと感じることは?

子どものできることが一つ一つ増えていくこと、昨日までできなかったことが急にできるようになることが本当に楽しいです。

下の子がだんだん話せるようになってきて、姉妹でやり取りしながら話しているのを見ると、「うわぁ“人”になっている!」と感動します。昨日まで赤ちゃんだったのに……と。

2人でふざけていても、ふざけるという発想があることに驚きます。ボケてみたり、笑わせようとしたり。この子って面白い子だったんだと新たな発見をすることも。その子
らしさが少しずつ出てくるのが楽しいですね。

生まれたての赤ちゃんのかわいさも格別ですが、私は赤ちゃんから人になっていく幼児の頃が反応もあって面白くて好きです。


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安めぐみさん ~タイプの異なる夫婦での子育て~

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―― ご夫婦で子育てについて話し合うことは?

娘は何にでも物怖じしない、積極的でチャレンジ精神旺盛な性格。
本人の思いを尊重しながら長所を伸ばし、のびのび育てたいという思いは夫婦で共通しています。

ただ、夫からは、生活面や食事のことなど細かい指摘も多いですね。
普段娘と一緒にいる私からすると、ときどき「ん?」と思うところもありますが、それも娘への愛情のあらわれだと分かるので。
聞けるところは聞いて、そうじゃないところはたまに聞き流して、うまくやっています(笑)。


―― 良いバランスのご夫婦ですね。

どちらかというと夫はせっかちで、私はのんびり。
子どもに接するときも、タイプが全然違うなぁ、と思います。
娘は夫のほうに似ているかもしれません。
よく「ママ遅いよ~」って言われています。


―― 子育てをする上で大切にしていることはありますか?

叱らなければいけないときも、なるべく感情的にならないように気をつけています。
あとは、娘が自分でやろうとしていることを、できるだけ最後まで見守りたいと思っています。

とくに朝の登園前など、時間が迫っているとどうしても急かしてしまうことがあるんですよね。
娘が自分で服のボタンをとめようとしているのに、「いいから」と私がやってしまうこともあり、あとで反省しています。
娘が最後まで自分の力でできるように、もっと余裕を持って接しなければいけないですね。


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保田圭さん ~3年間の妊活の末、授かった我が子~

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―― 以前、ブログで妊活を公表されましたよね。

当初は「葉酸を飲んだり基礎体温を測ったりしようかな」と、割とライトな感じで妊活をスタートさせました。

でも、それをブログに書いたら、すごく大きな反響があったんです。
そのときに初めて「世の中には妊活をしている人がこんなにたくさんいるんだ」と知りました。

その後クリニックに通うようになって、さらに「本当に多くの方が妊活で悩んでいるんだな」と実感しました。
約3年間の妊活で一喜一憂する中、同じように頑張っている人たちの存在がすごく支えになりましたね。



―― 妊娠が分かった瞬間はどんな気持ちでしたか?

とにかく信じられなかったです。
妊娠検査薬の陽性反応を見て、「ワーーーー!!」とビックリして。

ちょうど夫も家にいて、泣きながら主人のところに飛んでいったのを覚えています。
検査薬を見せたら、夫もポロポロと涙を流していました。

実は妊活中、夫は自分の気持ちを言うことがありませんでした。
私は結構「大変だ」「どうしよう」など気持ちを口に出していたのですが、そんなときも夫は「何とかなるよ」という感じで。

だから、本当は夫がどれくらいの熱意で妊活に取り組んでいるのか、正直分からない部分もあったんです。
でも、妊娠が分かって泣いている夫の姿を見て「彼もこんなに子どもを望んでいたんだ」と改めて感じました。

少し驚いたと同時に、気持ちを共有できたことがとても嬉しかったですね。


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森三中・大島美幸さん ~息子にはいつも笑っていてほしい~

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―― お子さんが生まれてから、お仕事への取り組み方は変わりましたか?

何をするにしても、まず「子どもが見る」ということを意識するようになりました。

今は時代の流れもあって、そもそも子どもに見せられない番組というのもあまりないんですけど、それでも「これは子どもに見せても大丈夫だろうか」ということをまず考えますね。

子どもも大人も楽しくて安心して見られる仕事がいいな、と思っています。


―― お子さんの年齢によっても、きっととらえ方は違いますよね。

この先息子が思春期になったら、「お母さん、テレビであんなことやらないでよ」と言われてしまうかもしれませんね。

今はまだ4歳ですけど、やっぱりいろいろ考えてしまいます。

息子に嫌われたらイヤだな、とか、友達に「お母さんこんなことやってたよ」って言われて口きいてくれなくなったらどうしよう、とか。


―― 子育てをする上で大切にしていることは?

息子の名前は笑福(えふ)。

「笑う」に「福」なので、やっぱりいつも笑っていてほしいな、と思います。


息子にも「泣いている時間より笑っている時間が多い方がいいよね」と、よく話をするんです。

だから、本人がやりたいこと、好きなことをやって、楽しく笑顔で毎日を過ごしてもらいたいですね。

たくさん習い事をさせたいとか、勉強ができるようになってほしいとか、そういう望みはあまりありません。

今を楽しんでくれたらいいかな、と。


そういう意味では、我が家の子育ては少しのんびりかもしれませんね。



芸能界という華やながら厳しい世界に身を置く4人の女性ゲストさん。

仕事に子育てにと毎日忙しい中、どんなことを大切にされているのか、どんなことに悩んできたのか。

共感できたり、参考になるエピソードが沢山あったのではないでしょうか。

「Conobieスペシャルインタビュー」では、男性ゲストもお迎えして沢山お話を伺っています。

次回は父親という立場からのお話をピックアップしたいと思いますので、お楽しみに!



(編集:コノビー編集部 木下)




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コノビー編集部

Conobie編集部連載では、「個性がのびる、子どもがのびる」をテーマに、スタッフが厳選したコラム・まとめ情報などをお伝えいたします。それぞれの家族が、「我が家...

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