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モデル中林美和のライフストーリー第2話 ~マタニティーブルーを乗り越えるには~

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モデルとして活動する傍ら、4人の子どもの子育てをしてきました。雑誌上では明るく笑顔で振舞っていても、二人の娘を出産した後にはマタニティーブルーに…そんな時の思い出をお伝えします。

マタニティーブルーになった経験、ありますか?

このコラムを読んでくだっている読者の皆さんの中にも、産前産後にマタニティブルーを経験された方、今まさにマタニティブルーだという方もいらっしゃるかと思います。



私も二人の娘を出産した後にマタニティブルーになった経験者。それは長く、そしてとてもつらかった思い出があります。

育児がスタートして初めてのことの連続で、毎日おきるハプニングに戸惑ってしまう。それでいて、授かった命の責任はなによりも重く、肉体的にも精神的にも本当にハード。



「かわいい、かわいい」だけでは正直育児はできませんでした。今日を過ごすだけでもこんなに大変なのに、明日も、明後日も、それは果てしなく続く・・・育児がこんなに大変だったなんて、経験して初めて知った現実でした。

24時間休まることのない育児に疲れ果て…

赤ちゃんがいるってとても幸せだし、恵まれていると分っていても、実際の育児は想像していたよりもずっとずっと大変。協力者や理解者がいたとしても、育児は24時間続き、気持ちが休まる時がない。



すぐに情緒不安定になり感情的になって泣いてしまったり、夫に八つ当たりしてしまったり。些細なことが気になり不安になってしまい、とにかくネガティブ…その繰り返しでした。今思い出しても、乳幼児の育児の期間は本当につらかったです。

モデル中林美和のライフストーリー第2話 ~マタニティーブルーを乗り越えるには~の画像2

私が育児真っ只中で大変だったころ、まだネット文化は今のように当たり前ではなく、周りに出産を経験している友だちもいませんでした。情報が欲しくて育児書を買いあさったりもしました。



でも今はネットで自分に合った情報を見つけたり、同じ状況の人と思いを共感できたりする情報社会でもあります。また、近くの教育センターなどに足を運んで、他のママたちと交流してみたりしてもいいでしょう。

マタニティーブルーを乗り越えるために

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周りにある環境をどんどん利用すること。そして、気持ちを抱え込まずに、些細なことでも自分の気持ちを吐き出すことで、気持ちがずいぶんラクになります。天気がいい日は気分転換に外に出てみたり、子どもと体を動かして遊んでみたりしてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

中林 美和

中林美和(なかばやしみわ)
1979年、東京生まれ。
17歳でスカウトされ、まもなく『CanCam』(小学館)の専属モデルに抜擢、本格的にモデル活動をスター...

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