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子どもと大人の「1年」はこんなにちがう。年中行事でハッとすること

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子育てをしていると、季節の行事を意識する機会が増えますよね。わが家では毎年飾り付けや料理をしているうちに、子どもたちの楽しみ方に変化が見えてきました。


ささやかでも楽しみたい!育児×イベント


9歳長男、5歳次男、3歳長女がいるわが家。

長男が生まれてから、家庭でも季節のイベントを楽しむようになりました。

お月見には、団子の粉を買ってきてお月見団子を手作りし、月を見ながらお団子を食べたり。

ハロウィンには部屋の飾りつけに、カボチャ料理。

クリスマスにはツリーと部屋の飾りつけをして、クリスマスケーキと料理を用意。

そこまで器用ではないので凝ったことはできませんが、自分なりにできることをしてきました。


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毎年ステップアップする、お団子作り


長男が年少になった年。

去年までは眺めていただけでしたが、「ぼくもお団子作る!」と調理を手伝うようになりました。

お団子を丸める作業は、粘土遊びのような感覚なのか、嬉しげな様子。

いびつな形だったり、大きさもバラバラなお団子でしたが、2年後の年長時には、上手にサイズがそろってきました。

小学生になると料理にも慣れ、お団子を茹でる作業も一緒にできるようになり。

子どもだけでほぼ全てできるようになったのは、小3の頃です。

一緒に作業をする年中の次男に「火が通りやすいように大きさをそろえて」とアドバイスもしてくれ、あっという間に、私が手出しをすることがほとんどなくなりました。


今ではお月見のニュースを聞くと、「今年もお団子作るから粉を買ってこなきゃ」と言うほどの成長。

いつのまにか「ぼくもやる!」から、「ぼくがやる!」になっていたのです。


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長男考案、オリジナルメニュー


今年のハロウィン当日。

下の子たちがお芋ほりに行ったことを知った長男は

「さつまいもを使ってシチューを作る!」

と、自らメニューを考えて作り始めました。

わが家にはカボチャアレルギーのある子がいるので、毎年さつまいもで代用しているのです。

玉ネギを切る際は、みじん切りチョッパーという調理道具をしっかり使いこなす場面も。

「僕はさつまいもをはじめに炒めるんだ」

「隠し味も入れよう」

と工夫しながら、シチューを最後まで完成させました。

「お兄ちゃんが作ったシチューだよ!」と長男が言うと、下の子たちは「食べるー!!」と大喜び。

なぜか私が作るよりも、お兄ちゃんが作ったときの方が興奮して喜び、沢山おかわりするのです。


今は「クリスマスケーキは買わずに、僕が作りたい!チョコパイケーキもいいな~」と計画を立てている長男。

ハロウィンもクリスマスも、自ら主体となってイベントを楽しむようになっていきました。


この記事を書いた人
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にしのみや

3人の子のシンママです。
半径1メートル以内を大切に日々過ごしています。...

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