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眉がしっくりこない人必見!今こそ見直したい、大人の眉のお手入れ法

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美眉アドバイザーで、2児の母である玉村麻衣子さん。ブログやSNSで、眉メイクを理論的に解説されています。今回はその中から、お手入れの時に気をつけたいポイントをまとめました。

目次 眉カットでやってはいけない3つのこと
失敗しない眉カットの方法 2020年版
「眉毛を抜いてはいけない」3つの理由
「眉上を剃ってはいけない」理由

眉カットでやってはいけない3つのこと


眉メイクを自然でキレイに、左右バランスよく仕上げるには、眉カットでどのように自眉を整えるかがとても重要。

しかし眉カットで失敗してしまっている人も多数。

そこで今回は、眉カットでやってはいけない3つのことをご紹介します。


●NG1:すっぴんで眉カットする


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お風呂上りや洗顔後、すっぴんで眉カットをする人も多いようですが、これは絶対にNG!

どこまでカットしてよいのか分からず、切り過ぎてしまったり、左右チグハグになったりしてしまいます。

眉カットは眉メイクをした状態からスタートすると、失敗なく不要な毛のみ除去することができます。


●NG2:眉毛の長さを全体的に短く刈る


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眉毛が濃いとお悩みの人の中には、芝刈りのように眉の長さを全体的に短くカットするという人も少なくありません。

しかしこれもNG!

眉の長さを短くカットすると、一見眉色が薄くなったように見えますが、眉毛の毛並みや立体感が失われたり、横から見たときに眉毛がチクチクとたわしのように見えてしまったり、所々皮膚がのぞき、眉がまだらに見えてたりしてしまうことも…。

特に今のトレンドは毛並みが感じられる立体的な眉。

眉全体の長さを短く刈り込むのは控えたいところです。


●NG3:眉頭の形を作りこむ


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眉頭は描き過ぎたり、カットで切り過ぎたり、過度に作りこむと不自然に見えてしまいます。

眉頭はうぶ毛も含め、極力自眉を活かすことで自然に見せることができます。


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左右の眉頭の形を合わせる、不要な部分のみ最小限カットする程度にとどめておくのがポイント。

カットするときは眉ばさみで、根元からカットするのがおすすめです。


失敗しない眉カットの方法 2020年版


1)いつもの眉メイクをする

まずはいつもの眉メイクをした状態からスタートします。

このときの眉メイクは極力左右対称になるように描くことが大切。

ポイントは"眉頭"と"眉山"。

眉頭は高さ、中心からの距離、形が左右同じになるようにします。


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眉山も左右同じ位置・高さになるようにします。


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上記を意識することで、左右の眉がバランスよく見えます!


2)眉メイクからはみ出た毛をカットする

眉メイクからはみ出ている部分が、"不要な毛"ということになります。


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そこで、不要な毛を根元から眉ハサミで短くカットします。

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この工程をはさむことで必要な毛と不要な毛の境目ができ、メイクを落としても「どこまで処理したらよいか」が分かりやすくなります。


3)眉毛の長さを整える

眉毛の長さが気になる場合は眉中の毛を眉コームで斜め下にとかし、"眉メイクからはみ出た部分のみ"を軽くカットすればOK。


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眉頭の毛の長さが気になるときは、指で眉頭の毛をグッと上げ、眉メイクからはみ出した部分のみ軽くカットします。


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4)メイク落とし&スキンケア

メイクを落とし、肌を清潔な状態にします。

スキンケア用品でしっかり保湿してください。


5)短い毛をシェーバーで除去

2で根元からカットした短い毛が「不要な毛」ということになるため、短い毛のみ電動シェーバーや安全カミソリで除去します。


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これで完了!


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すっぴんでいきなり処理すると切りすぎたり左右の眉がチグハグになったりするので、まずは眉メイクをした状態で不要な毛をカットするのが失敗を防ぐ秘訣です。

眉カットの際は、毛抜きではなく、眉ばさみや眉用の電動シェーバーがおすすめです。


「眉毛を抜いてはいけない」3つの理由


眉のお手入れをするとき、毛抜きで眉毛を抜いている人も多いかと思います。

抜くことで肌表面はキレイに見えますが、「眉毛を抜く」という行為はリスクやデメリットも生じます。

そのため私は普段から、セルフケアで眉毛を抜く行為は極力控えるようにお伝えしています。

そこで今回は、眉毛を抜くことで生じるリスクやデメリットを3つご紹介します。


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頻繁に眉毛を抜いたり、何も考えずに力任せに抜くことで以下のようなリスクやデメリットが生じやすくなります。


1)眉毛が生えてこなくなることも

経験がある人も多いかと思いますが、眉毛は抜くことで生えてこなくなってしまう可能性もあります。

眉毛には毛周期というサイクルがあり、抜くタイミングによっては生えてこなくなってしまうのです。


2)まぶたがたるみやすくなることも

眉毛を毛抜きで抜くとき、周囲の皮膚も引っ張られます。

目元の皮膚は薄くデリケートなため、皮膚を引っ張る行為が頻繁に続くことでまぶたがたるみやすくなることも。

まぶたがたるむとシワができやすくなったり、目が小さく見えたりもしてしまいます。


3)埋没毛を招くことも

眉毛に限らず、毛抜きで毛を抜くと埋没毛を招く可能性もあるので注意したいところです。

このように、毛抜きで眉毛を抜く行為は、様々なリスクやデメリットが生じる可能性があります。

眉サロン等では リスクを最小限にするためにプロの施術者が毛周期や抜く向き、施術前後の皮膚への配慮がしっかりとなされているため、心配する必要はありませんが、自宅のセルフケアで何も考えずに力任せに抜いてしまうのは控えたいところ。

これらのリスクを回避するためにも毛抜きでの眉毛のケアは極力控え、眉カットをする際は眉ばさみや眉専用の電動シェーバーの使用がおすすめです。


「眉上を剃ってはいけない」理由


眉のセルフケアのときに、剃り過ぎに注意したい部分があります。

それは“眉の上”です。


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眉上の無駄毛をカットし過ぎると顔に違和感が生じることも…。

そこで今回は、眉上を剃り過ぎると生じるデメリットを2つご紹介します。


1)眉丘筋がモリッと目立つように


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眉には″眉丘筋(びきゅうきん)"という筋肉が存在します。

通常は眉毛が生えていることから、この筋肉が目立つことは少ないのですが、眉上…特に眉山の上部分を剃り過ぎてしまうことで眉丘筋が露わになり、モリッと目立つようになってしまいます。

眉丘筋が目立つと老けて見えたり、表情が不自然に見えたりすることも…。


2)剃り跡がジョリジョリ目立つ


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産毛の処理は問題ありませんが、眉上の太めの毛を剃り過ぎてしまうと、剃り跡がジョリジョリと目立ってしまいます。

眉の剃り跡が目立つと格好悪いですよね。

「眉を抜けば良いのでは?」と思われた方は要注意!

特に眉上は抜き続けると、生えてこなくなる可能性がある部分。

また、たとえキレイに抜いたとしても、今度は眉丘筋が目立ってしまい、違和感が生じる可能性大。

眉上の毛を大幅にカットするとこのようなデメリットが生じることもあるため、産毛の処理や形を整える程度にとどめるのがおすすめです。

眉山の高さが気になる場合は、眉丘筋が露わにならないギリギリのところまで眉毛をカットして、眉上頭を描き足すと、眉の角度がやわらぐので眉山の高さが気にならなくなります。


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眉上の無駄毛をカットするときは、処理のし過ぎに気をつけてください!


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雰囲気を大きく変えるといわれる眉毛。

お手入れのポイントをおさえて、好印象な顔を目指したいですね!





(編集:コノビー編集部 岡田)




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コノビー編集部

Conobie編集部連載では、「個性がのびる、子どもがのびる」をテーマに、スタッフが厳選したコラム・まとめ情報などをお伝えいたします。それぞれの家族が、「我が家...

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