時々昔の思い出に浸りつつ、分類すること約1時間半。

不要になったおもちゃは、なんとゴミ袋3つ分でした!

収納からはみ出していた多くの物も、すっかり収まりました。

「お部屋が広くなった!!」と大喜びの子ども達。

広くなった部屋で、寝転がりながらお気に入りのおもちゃを出して遊びはじめました。


約半年前も同じような分類をしたのですが、その時には取っておいたおもちゃを今回は手放したり、フリマアプリで他の子に使ってもらおうと判断できたり。

片付けを通じて子ども達の成長も感じました。

おもちゃを分類する中で、子ども達が悩んだときには

「無理に捨てなさいというわけではないよ。一旦押入れにいれてみて、またしばらくしてから決めてもいいんだよ。」

と伝えました。

「物を捨てる=いいこと」ではなく、「大事なものを見極める=生活しやすくなる」ということを実感してほしかったのです。


またしばらくすると、いろいろな物が増えてくるでしょう。

何かを買ったり、いただいたり、つくったりして物が増えていくのは当然のこと。

それらの物を手放すことが、必ずしも良いことではありません。

でも、管理できないほど多くの物に囲まれていると、その中に大事な物が埋もれてしまうこともあります。

定期的に子ども達と一緒に見直しをして、本当に大事な物をすぐに手に取れる状態をキープできればと思います。