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離婚の大変さは結婚の3倍どころじゃない!離婚準備をひとりで進めた体験談

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シンママのわたしが離婚調停の申し立てから離婚成立までの実体験で、大変だと思った2つのことをご紹介します。

突然、離婚を言い渡されて


私は現在、シングルマザーとして育児をしています。

娘が年少の頃に突然離婚を言い渡され、そのあと元夫は突然行方知れずになりました。 

ただ、車で30分ほどの距離に住む義両親とは、元夫抜きでも家に遊びに来るなど、関係は良好でした。

一方で、わたしの実家とは車で2時間ほど離れており、家族全員現役のためほぼ頼れない状況、さらに友人・親戚・頼れる人なども周囲にはいませんもでした。 

唯一救いだったのは、育休前から10年以上、正社員で勤めている会社に、正社員として復職していたこと。

暮らしていく上で、最低限のお金が確保できたことは大きかったです。

そして「離婚しよう」と決めてから1年半後、ようやく離婚が成立しました。 

この記事では、その離婚のときに大変だったことを2つご紹介したいと思います。


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1.離婚成立までにやったこと

弁護士は必要?


元夫は仕事が忙しいとのことで、月に1日しか家におらずそれ以外は朝早くから深夜まで出かけていました。 

そのため保育園の送迎から家事育児まで、ほぼ全てを私1人で行っていました。 

そんな中でも夫婦仲は悪くはなく、娘の成長など小さな幸せを感じられる日々でした。 

しかし、娘が3歳の時、突然、元夫から離婚を宣告されました。 

そして、その翌日に家中の財産と共に、元夫は行方知れずになりました。 


どうしたらいいのかも分からず、ネット上で色々調べました。 

とりあえずわたしと似た事例はなかったので、専門家に相談したいと思いました。 

弁護士の有料相談、無料相談、どちらもいきましたが無料相談の先生は1度きりの相談しか出来ませんでした。 

有料相談の方は、契約しなくとも、必要な時にアドバイスをくれるとのことで、都度相談に行くことにしました。 

本当は代理人契約をしたいと思ったのですが、わたしは次の理由で契約しませんでした。 

1.慰謝料を取れるよう調停で決めても、振り込まれる確証はない。それでも、弁護士さんへの成功報酬が発生すること。 
 (これは、担当する弁護士さんによるそうなので、現金で調停に持ってきてもらうようにすることは可能だそうです) 

2.弁護士さんが調停にくる交通費まで負担しなければならないこと。 

3.弁護士さんはあくまで法律家なので、行政対応については全て自分でしなければいけないこと。 

4.元夫の居所が不明なので、調停申し立てをしたところで、元夫が出廷する確証がないこと。 
 (弁護士さんと契約をした段階で調停申し立ては弁護士さんがしてくれますが、これもまた費用が発生します)

結局、金銭的な問題が一番大きく、弁護士さんと契約するには至りませんでした。


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離婚調停は自分でもできる

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ふじたいこや

娘と2人暮らしのシンママです。
日々笑いが絶えず楽しい生活を送っています。...

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