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赤ちゃん返り防止のキモは?上の子を仲間にする”魔法の声かけ”

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娘が2歳半の時に息子を出産。娘が赤ちゃん返りするのでは?ということが私の気がかりでした。そんな時、お世話になった助産師さんが「上の子をママの仲間にする」魔法の声かけを教えてくれたのです。

娘と息子の年の差は2歳半


専業主婦だった私は、娘と公園に行ったり、買い出しにいったり、公民館に出かけたり。

毎日娘とべったり一緒に過ごしていました。



そんなある日、妊娠が判明。

それは、娘が2歳のお誕生日を迎える少し前でした。


少しずつ大きくなってくるお腹を一緒になでながら、娘には「お腹のなかに赤ちゃんがいるんだよ~」とお話をしていました。

胎動がある時にお腹を触らせたり、エコー写真で赤ちゃんの様子を一緒に見たり、娘とともに穏やかな妊娠生活を過ごしました。


赤ちゃん返り防止のキモは?上の子を仲間にする”魔法の声かけ”の画像1
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気になっていた、赤ちゃん返り


そのころ少し気になっていたのが、赤ちゃん返りの話。

「下の子が産まれると赤ちゃん返りがあるかもね~」と声をかけられることも。

「新生児のお世話もあるし、上の子は泣き叫ぶし、本当に大変だったよ!」と友達も話していたので、少し気になっていました。



その頃、母乳マッサージでお世話になっていた助産師さんとお話をする機会があったので、赤ちゃん返りのことを聞いてみました。


すると「大丈夫よ!上の子をママの仲間にしてあげたらいいだけよ!」と。

その助産師さん曰く、お母さんの声かけがとても重要とのことでした。


上の子をママの仲間にする声かけ


助産師さんからいくつか声かけの内容を教えてもらいました。


赤ちゃんがおっぱいを飲んでいたら。

「赤ちゃん、おっぱい飲んでるね~。赤ちゃんはおっぱいしか飲めないの。〇〇ちゃんやママは美味しいごはんやおやつを食べられるからラッキーだね!赤ちゃんももう少し大きくなったら食べられるね。」


赤ちゃんが喃語を話していたら。

「みてみて、〇〇ちゃんのこと大好きって言っているみたい♪もうすぐお話できるようになるね。」


赤ちゃんのおむつ替えの時にはおむつを持ってきてもらって。

「〇〇ちゃんのおむつ取ってきてくれてありがとう!!ママ、とっても助かるわ!嬉しい!」


赤ちゃんを抱っこする時には。

「まだ赤ちゃんは歩けないんだよ~。もうすぐ〇〇ちゃんみたいに自分で好きなところに行けるね。みんなで一緒に遊びにいくの、楽しみだね。」


など、どんな些細なことでもポジティブに伝え続けることを教えてもらいました。


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そして息子が誕生、そのとき娘は


娘が2歳半のとき、息子が誕生。

新生児の頃はほぼ授乳とおむつ替えで一日が過ぎてしまい、どうしても赤ちゃん中心の生活になってしまいます。

私は、助産師さんに教えてもらったとおり、上の子をママの仲間にする言葉を娘にかけ続けました。


すると、娘も 「ママみて~!!赤ちゃんが私のこと好きっていってくれてる~!!」

「ほら!手をにぎってくれたよ~」

「小さいねぇ、かわいいねぇ…。」

と言いながら、私たちと一緒に息子を可愛がってくれるように。


それでもやっぱりママに甘えたい時も


「上の子をママの仲間にする声かけ」が、たまたま私と娘には合っていたようです。


結局、娘には目立った赤ちゃん返りは無かったのですが、もちろん甘えたい盛りの2歳児。

抱っこをせがんだり、私の膝に座ってごはんが食べたくなったりする日も。


そんな時には息子にちょっと我慢してもらい、娘を優先することにしていました。

息子をお布団に寝かせてから娘を思いっきり抱きしめたり、息子を授乳しながら膝の上に娘を座らせ、私も食事をした日も…!


とにかく毎日があっという間に過ぎていきましたが、楽しくバタバタしていたように思います。


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ママの仲間にする声かけをした結果


プラスの言葉をかけることを意識し続けることで、親子ともに比較的穏やかに過ごせたと思っています。

もちろん、時には「ごめん、もうちょっと待ってくれる?」とか「後でしてあげるね」など言っていた時もあります。

そんな時には必ず「待っててくれて、ありがとう」と伝えることを癖付けしました。


ちなみに、お姉ちゃんに可愛がられて育った息子は、3歳になった今ではお姉ちゃんのことが大好きな男の子で、時には喧嘩をしつつ毎日一緒に遊んでいます。

改めて、親の言葉がけが及ぼす影響はとても大きいと実感したあの頃のことは、今でも私の記憶にしっかりと残っています。


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ふくふく

小学1年生の娘と、3歳の息子、夫との4人暮らしです。日常の小さな喜びを大切に、日々過ごしています(^^)
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