1. 総合トップ
  2. >
  3. ライフスタイル
  4. >
  5. これ「標準語」じゃないの!? 思わぬところで“ネイティブ栃木アン”が出た話

これ「標準語」じゃないの!? 思わぬところで“ネイティブ栃木アン”が出た話

これ「標準語」じゃないの!? 思わぬところで“ネイティブ栃木アン”が出た話のタイトル画像

自分では自覚がない中、他人からの指摘でそれが「方言」だと知る…ということ、ありませんか?

これ「標準語」じゃないの!? 思わぬところで“ネイティブ栃木アン”が出た話の画像1
これ「標準語」じゃないの!? 思わぬところで“ネイティブ栃木アン”が出た話の画像2

「なんですって!?訛りなんてちっとも…」と思っていたら

同僚からの鋭い指摘に撃沈!

方言の「ネイティブ」は、言葉だけでなく「発音」もネイティブだったのです…。

これ「標準語」じゃないの!? 思わぬところで“ネイティブ栃木アン”が出た話の画像3

こんなこともありました…。

これ「標準語」じゃないの!? 思わぬところで“ネイティブ栃木アン”が出た話の画像4
これ「標準語」じゃないの!? 思わぬところで“ネイティブ栃木アン”が出た話の画像5

そして、娘も…

これ「標準語」じゃないの!? 思わぬところで“ネイティブ栃木アン”が出た話の画像6

以前、栃木県のフリーマガジンで「今月の栃木弁」というコンテンツのイラスト担当をしていたことがあります。

栃木県は広いので、同じ「栃木弁」でも、東と西とではずいぶんちがう言葉もあるのです。

お国言葉は「地元感があって好きだ!」という人も多いのですが、それは「上京した人のいうこと」なんじゃないかとも思います。

娘がずっと栃木で暮らすことになるとしても、そうじゃないにしても、

全国的に「通じない」ことを楽しめるか否かは、彼女のセンスにかかっている…といっても過言ではありません。


方言も語彙のひとつのような認識で、楽しんでもらえるといいなと思います。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

この記事を書いた人
ひらたともみの画像
ひらたともみ

栃木県宇都宮市在住のイラストレーター。

20代、30代、40代と出産を経験し、現在、2男1女の母として、終わらない子育てに奮闘中。

著書「これでいい...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. ライフスタイル
  4. >
  5. これ「標準語」じゃないの!? 思わぬところで“ネイティブ栃木アン”が出た話