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小学生になると親子で戸惑う「おしらせプリントの罠」とは?

小学生になると親子で戸惑う「おしらせプリントの罠」とは?のタイトル画像

毎日学校から配られる、大量のおしらせプリント。これはそんな大量のプリントに悩まされつつも、どうにかこうにか1年を乗り越えた親子の記録です!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10161018994

保育園・幼稚園との一番の違いは「おしらせ」の方法?

小学生になると親子で戸惑う「おしらせプリントの罠」とは?の画像1
前の席の子から後ろの席の子へ手紙を渡すのは、今も昔も一緒


小学校と保育園・幼稚園の違いは何でしょうか?


勉強をすること?

給食が出ること?

ひとりで行くこと?


勉強をする園はありますし、認可の保育園は基本的に給食です。

歩いてくことはないですが、幼稚園バスに子どもだけで乗るという意味では、親がついていない場合も多いですよね。


朝は楽になりましたが、学童は保護者がお迎えに行くので、正直そこまで違いを感じません。

もちろん子ども自身にとっては大きな変化ですが、私はそれほど戸惑うことなく、子どもの小学校入学という事実を受け入れていたつもりでした。


そんな私が第一子の娘の入学でもっとも違うと感じたのは、学校からの「おしらせ」です。

保育園や幼稚園の場合、行事などがなければそれほど手紙を配られませんよね。

また、配られたときはたいてい声掛けがあるし、わからないことは送迎時に先生に聞くことだってできました。

プリントチェックは親にとって高難度の任務!


ところが小学校のプリントは配られたら配られっぱなしで、わからなければ何らかの方法で情報を収集するしかありません。

ほぼ毎日配られるプリントには、子どもの様子から今後の日程、持ち物までびっしりと小さな字で書かれています。

時にはそれが両面印刷であったり、何枚もあったりします。

体裁は担当する先生によって違いますし、手書きなんてことも!


最初はこの大量のプリントを読むだけで苦労しました……。

同じ事項でも、複数回にわたって連絡プリントがあったりすると情報に食い違いがあったり、こちらの理解が追いつかないこともありました。


そういうときは子ども自身に確かめるのですが、先生が子どもに話している内容とは限らないし、子どもだって全部覚えていられるわけではないですよね。

どうしようもないときは他のお母さんと相談し、時間に余裕があれば連絡帳で質問。

急ぎの場合や連休前などは学校に電話したり、最終手段として直接学校に足を運んだりもしました。

手紙を読んでも理解できないときのアクション

この記事を書いた人
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まちこ

小学校4年生と1年生の母。
夫は単身赴任でフルタイム労働と、仕事に家事に育児にまさにワンオペライフを実行中!
体力に限界を感じる今日この頃です…...

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