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怒らずに対応したい。ほぼ毎日おねしょをする息子との向き合い方(2ページ目)

怒らずに対応したい。ほぼ毎日おねしょをする息子との向き合い方のタイトル画像

オムツが取れてから始まる、親と子の「おねしょ」の合戦。我が家の場合、5歳になった息子は今もかなりの頻度でおねしょをします。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038020652

結果として、息子はスーパーポジティブボーイに


息子がおねしょをしても「怒らない」「バカにしない」を徹底し、おねしょをしなかった日の朝はとにかく褒める。

そうした日々を繰り返し、おねしょシーツや浴室乾燥には大いに助けられながら、私は黙ってパジャマや布団を洗濯し続けました。

その結果、息子はどうなったか。

朝起きてパンツが濡れていないと、「今日オレ漏らさなかったよ!」と、誇らしげに報告してくれるようになったのです。

いくらおねしょをしてもトラウマにならない、スーパーポジティブボーイに。

私は「漏らさないのが普通だよ」なんてことはもちろん言わず、いつも彼のポジティブさに乗っかって「ほんとだ〜!かっこいいね~!」と褒めています。

まとめ


今でこそポジティブを絵に描いたようになった息子ですが、オムツが取れたばかりの頃は、おねしょをするとよく泣きべそをかいていました。

私はそんな彼に、「泣かなくていいよ」「謝らないでいいよ、悪いことしたわけじゃないから」と言い続けました。

ぜんぶ、自分が子どもの頃、お母さんに言ってほしかったことです。

当時の私は、おねしょをするたびに申し訳なさと情けなさでいっぱいになっていました。

でも、子どもはおねしょをしたくてしているわけではありません。それは私自身が身をもって知っています。

だからこそ、私はこの先に息子が何度おねしょを繰り返そうと、責めることはしません。

彼がおねしょを卒業する日まで、そして今の苦労が笑い話になるまで、黙って洗濯しようと思います。

いつまでもおねしょが続くわけではないということもまた、身をもって知っているわけですから。

(※編集注)
一定の年齢になってもおねしょが続く場合、医療的なアプローチで解決に向かう方法もあります。ご家庭での関わり方の工夫に加えて、お近くの泌尿器科または専門のクリニック等、医療機関にご相談いただく事も一つの方法かと思います。

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この記事を書いた人
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あすか

5歳(年中クラス)の息子がいるワーママです。
フリーランスでライター・編集者をしています。
趣味は、息子や夫との日常をTwitterに綴ること。...

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