1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 「早弁、いいんじゃない?」りんごの木子どもクラブから"ルール"が消えた理由

「早弁、いいんじゃない?」りんごの木子どもクラブから"ルール"が消えた理由

「早弁、いいんじゃない?」りんごの木子どもクラブから"ルール"が消えた理由のタイトル画像

「子ども側に視点を置いたら、見える世界が変わった」と語る保育者・柴田愛子さんの眼差しから、子どもも大人も幸せに暮らすためのヒントが見えてきました。

どうして、そんなことするの?
どうしたら言うこと聞いてくれるの?
うまく遊んであげられない…

初めて親になったとき、子どもと接するとき、多くの人が戸惑いを覚える「子どもの世界」。

この「わからなさ」のために、ときに辛くなったり、イライラしてしまう人もいるかもしれません。

「それじゃあ、もったいないわよ!」

と笑うのは、“子ども側に視点を置いた保育”を実践する「りんごの木」の保育者・柴田愛子さん。

実はとてもシンプルな心持ちや少しの工夫で、「わからない」が「おもしろい」に変わっていく。

そんな愛子さんの子どもに向けた眼差しをヒントに、子どもとの暮らしの楽しみ方を見つけてみませんか?

子どもって本当に、おもしろいんですよ。

「早弁、いいんじゃない?」りんごの木子どもクラブから"ルール"が消えた理由の画像1
「早弁、いいんじゃない?」りんごの木子どもクラブから"ルール"が消えた理由の画像2

柴田愛子
りんごの木代表。保育者。1948年東京生まれ。 
私立幼稚園に5年勤務したが、多様な教育方法に混乱して退職。一度はOLを体験してみたが、子どもの魅力が忘れられず、私立幼稚園に5年勤務。1982年、仲間3人で、トータルな子どもの仕事をめざし、横浜市都筑区に「りんごの木」を創設した。
35年以上に渡り、「子どもの心により添う」を基本姿勢とした保育を展開。子どもたちが生み出すさまざまなドラマを大人に伝えることで、子どもと大人の気持ちのいい関係づくりをしたいと願い、子育てや保育の本や絵本の執筆、講演など幅広く活動中。

「早弁、いいんじゃない?」りんごの木子どもクラブから"ルール"が消えた理由の画像3
「早弁、いいんじゃない?」りんごの木子どもクラブから"ルール"が消えた理由の画像4

「りんごの木」という大きな家族

この記事を書いた人
コノビー編集部の画像
コノビー編集部

Conobie編集部連載では、「個性がのびる、子どもがのびる」をテーマに、スタッフが厳選したコラム・まとめ情報などをお伝えいたします。それぞれの家族が、「我が家...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 「早弁、いいんじゃない?」りんごの木子どもクラブから"ルール"が消えた理由