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野菜嫌いな子どもと戦うママを救った、イクメン夫の深イイ考え

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色が緑というだけで口に入れようともしない子どもに野菜をとらせる方法。
それは「食べやすくする」「最初にだす」の2点だけ! 簡単に見えるこの方法の裏には、実はこんな深いい理由がありました。

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幼児の野菜嫌い…。

それは日本だろうがベルギーだろうが関係なく存在するあるあるです。

うちの子達も色が緑のものはすべからく口にいれようとしない時期がありました…。

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そして我が家では「おなかイッパイならそれ以上無理して食べる必要なし」というルールを設けてしまっていたため、

野菜だけを残されて「おなかイッパイ」と言われたら何も言えなくなる現象が続き悩んでいました。

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親としてもなんとか子どもに野菜をとって欲しい…。

どうやったら食べてくれる? となかばノイローゼになりながらイクメンベルギー人夫に言ってみたら

「スープでええヤン!」の返事。

なんでもベルギーではそんなに何品も食事を作らないし、彩りも気にしてない。

栄養さえとれればなんでもいいみたいな考え方。

日本で「なんでも食べられるように」と食育を受けた私にはかなり衝撃的でした。

「なんでも」というのは魚肉野菜…だけでなく、生だろうが、蒸したのだろうが、硬いものだろうが、

食感が不思議なものまで「出されたものはなんでも」という意味ですよね。

なので、たとえ野菜をとれたとしてもスープという調理法のみでは意味ないだろうと思ったんです。

しかしその考え方は彼に言わせると「トゥーマッチ」。

幼児の頃からそういう考え方で食事をさせていては子どももママもストレスフルだというのです。


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ただでさえ、体力をつかう幼児期…。

変にストレスを溜め込むより「栄養さえとれればヨシ!」と割り切って野菜スープを作りメインの前に出すだけで本当に楽になりました。

長女・次女もこの方法でずっとやってきましたが、今(5歳7歳)はサラダなどもすすんで食べるようになりました。

そして、2〜3歳のイヤイヤの時期に無理矢理野菜を口に押し込むようなことをせずにすんで、本人はもとより私自身のトラウマにならず、本当に良かった!

育児をしていく上でママ自身の自己嫌悪ほど辛いものはありません。

今も離乳食や子どもの好き嫌いで悩み、辛い思いをしているママにこの記事が届くことを願っています。

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この記事を書いた人
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さとえみ

ベルギーの片田舎に生息するお絵かき好きの主婦です。
ベルギー人夫ヤンと共に二人三脚で三姉妹を育てています。...

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