1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. >
  6. 値上げ前に行くべき!?子連れディズニーの楽しみ方♡(ディズニーシー編)

値上げ前に行くべき!?子連れディズニーの楽しみ方♡(ディズニーシー編)

値上げ前に行くべき!?子連れディズニーの楽しみ方♡(ディズニーシー編)のタイトル画像

2016年4月よりチケット料金値上げが決定したディズニーリゾート。「子どれで楽しめる?」「子どもが乗れるアトラクションはある?」など、行くかどうか悩んでいませんか?今回、我が家は3歳2ヶ月の息子を連れて初体験!実際の子どもの様子やトイレ事情、おすすめレストランなど、子連れ目線で詳しく書いてみました。

amiのアイコン ami

3歳の息子を連れて2月末にディズニーシーに行ってきた我が家。
急きょ、パパが平日休みが取れることになり「家族で日帰り旅行でも!」と計画したのですが、日帰りバスツアーでさえ大人1人平均1万円程度。
それなら2016年4月からチケット価格の値上げが決まったディズニーリゾートの方が安い?!という経緯があったためです。

行ってみて分かったのは、子連れディズニーシーはランドよりもハードルが高いということ!なお、ランド編は半年ほど前に既に記事を書いており、夏にランド、冬にシーと対照的な内容になっているのでそれも比較して読んで頂けるとさらに良いかと思います。

寒い季節のディズニー:準備・持ち物・対策は?

【ディズニーシーは特に寒い!】
暑いのも大変ですが、寒いのはもっと大変!!ディズニーリゾートは海の側にあるため、海風で底冷えします。さらにシーはその名の通り、海をイメージした施設のためパーク内にも水がいっぱい。お子さんにも温かい服装をさせてあげたいものです。
ニット帽や手袋もあるとよいでしょう。制服ディズニーを楽しむ若者(ミニスカに素足の女子も!)たくさんいますが、私は厚着、お腹と足にそれぞれ貼るホッカイロと万全の対策を施しました。正直、それでも寒さを感じました。


【トイレは早めに行っておこう!】
アトラクションと同様、トイレでも並びます。寒いとトイレも近くなりますが、トイレの場所を探すのに迷うことも多いのでギリギリになる前に用を足しておくと安心です。さらに、暗くなると気温が下がるため、一層トイレの列も長くなります。
長い列を整理するため、専任のスタッフがいたほどです。どのトイレにも子ども用便座が設置されており、おむつ替えベッドもありました。そのため「だれでもトイレ」は車椅子の人優先で子ども連れでも一般のトイレに誘導されました。


【なるべく長時間並ばない工夫を!】
チケットは事前に用意しておくとスムーズに入館できます。混雑予想アプリを見て空いているアトラクションから周る、ファストパスを取るなど工夫をすると長時間寒さを感じず済みます。

値上げ前に行くべき!?子連れディズニーの楽しみ方♡(ディズニーシー編)の画像1

子連れでも楽しめるアトラクション、レストランは?

【子どもが楽しめるアトラクション】
マーメイドラグーンは、「アリエルのプレイグラウンド」をはじめ小さいお子さんでも楽しめるものが多いので各ゾーンの中で最もお子様向けといえます。ただ、海底王国をイメージしているため薄暗く、息子は「怖い、ヤダ」を連発し長居できませんでした。

「マジックランプシアター」、「トイストーリー・マニア!」といった3Dアトラクションは専用のメガネが必要なものの、メガネ無しでも(映像は飛び出してきませんが)見ることができるので楽しい体験ができると思います。

乗り物好きなお子さんなら、蒸気船やゴンドラ、路面電車は喜ぶのではないでしょうか。


【子連れファミリーにおすすめのレストラン】
ディズニーキャラクターダイニング(食事中にディズニーの仲間たちと会うことができる)のチョイスがおすすめです。ただ、比較的予算が高い、子どもが食べられるものがないというレストランが多いです。
そんな中、イチオシなのが「ケープコッド・クックオフ」。食事をしながらショーを楽しむことができます。(ダッフィー、ミッキーをはじめとする主要キャラクターが登場)席は1時間制ではありますが、温かい室内でゆっくりできメニューもハンバーガーやポテト、フライドチキンと子どもが食べやすいものが多いです。

なお、子ども用椅子が必要なのかベビーカーをそのまま利用するかを着席するまでに何度か聞かれます。(恐らく子ども用椅子は空きが出てから席を案内されるのではないかと思います)事前にどちらを利用するか考えておくとよいでしょう。

また、レストラン内のトイレはとても空いているので穴場です。前出の「ケープコッド・クックオフ」は外に出てから「トイレに行きたい」と言っても再入場させてもらえず、外のトイレを案内されるのでご注意ください。

値上げ前に行くべき!?子連れディズニーの楽しみ方♡(ディズニーシー編)の画像2

【子どもも楽しめるショーはどれ?】
ビッグバンドビード(抽選式)が意外と思われるかもしれませんがおすすめです。室内でスイングジャズを鑑賞できます。

・室内で温かい
・座れる
・日や時間帯によっては抽選無し、列に並べば入ることができる(午後の回がおすすめ)

子どもに生演奏を聞かせてあげる機会はなかなかないので、「もしコンサートに連れていったら」と考えるとお得です。「ジャズなんて子どもには分からないのでは?」と思うかもしれませんが、ノリノリのスイングジャズなので音楽好きな子は目をキラキラさせて見入ってしまうでしょう。ミッキーがドラムを叩いたりダンスを披露する場面もあるので、普段音楽と縁遠くてもこのショーをきっかけに好きになってくれる子もいるかもしれません。

我が家のパパと息子は速攻寝ていましたが・・・。そう、疲れていたら素敵な音楽を聴きながらちょっとうたた寝することも可能です。但し、近々リニューアルすると発表されているので、今後内容が変わる可能性はあります。

値上げ前に行くべき!?子連れディズニーの楽しみ方♡(ディズニーシー編)の画像3

子連れで初ディズニーシー!子どもの反応、ママの感想

【3歳2ヶ月、息子の反応】
3歳の息子が一番喜んでいたのは、舞浜に到着するまでの電車移動とディズニーリゾートライン(シーまで行くミッキーの形をかたどった窓の電車)でした。その日は1か月の中でも比較的閑散期なのか、いくつかのアトラクションとショーが休止しておりちょっと残念。未就園児のお子さんと行く場合は、平日の空いている日を狙って行きやすいですがこのようなこともあるのでお気を付けください。


【ママの感想】
シーはランドと比べてアトラクションの数がやや少なく感じるのと、一つ一つのアトラクションの感覚が遠いため何かと歩く必要があります。体力を消耗しないよう、アトラクションやショーの待ち時間の間にその後の行動予定をパパママで相談しておくとよいです。
飲み物や食べ物を買うにも時間がかかるので、小分けされているおせんべいなど持っていくと安心です。(クッキーやクラッカーなど、あまりボロボロこぼれるものは園内を汚してしまい気まずい、またバックの中で粉々になってしまいやすい)


東京ディズニーシー・ステーションに到着すると巨大なダッフィーがお出迎えしてくれます。写真撮影に列が出来ていますが、帰りは空いているので写真を撮るなら帰りがおすすめです。またトイレも、リゾートラインのトイレは比較的空いています。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. >
  6. 値上げ前に行くべき!?子連れディズニーの楽しみ方♡(ディズニーシー編)