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入園・入学準備グッズ「手作りキット通販ショップ」体験談と生地・柄選びについて(2ページ目)

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仕事で忙しい、お裁縫が苦手、でも子どものために入園・入学準備グッズを手作りしたい。時間がないから誰かに作ってもらいたい。と考えていませんか?説明書通りに縫うだけで簡単に作れる「手作りキット」がネット購入(または制作代行)できるショップを発見!さっそく利用してみました。その際一番悩んだ生地と柄選びについても言及しています。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10112000819
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幼稚園の先生から聞きました!入園グッズを手作りする際に注意すべき3つのポイント

(1)子どもが使いやすいもの(子どもが自分で開け閉めできるようなもの)

(2)2~3年使えるもの(園生活中にすぐ壊れないように)

(3)生地の柄を全て同じにしない



(3)についてですが、生地を全て同じにしてしまうと、例えばコップ袋にお弁当を入れようとしてしまったりするそうです(特に年少さんの場合)。この話を聞いていた経緯もあり、生地・柄選びに最も時間がかかりました。

入園準備グッズ、生地と柄の選び方

先ほどの注意点(3)を防ぐために複数ある手作りグッズを全て別柄にすると、統一感がなくなりすぎてちぐはぐな印象になってしまいます。そこで私が考えたのは、

・子どもが男の子なら「のりもの」系で統一させ、新幹線と車など柄を変えたり、同じ柄でも生地の背景色を変える
・同じ柄でもタータンチェックやドット柄など、全体の半分くらいは無難な柄の生地で作る
(例:着替え袋と上履き入れは無難なタータンチェック柄だけど、お弁当入れや絵本は可愛いキャラの柄にするなど)


という作戦です。


とはいえ、柄重視で選び過ぎず、生地の素材にも少しだけ注目してみてください。

【キルティングのメリット・デメリット】

・とっても丈夫
・重い物を入れても型崩れなし
・クッション効果があって中身を守る
・裏地が不要で作るのがカンタン


・価格が高い
・洗濯後に乾きにくい
・生地の種類が少ない
・ちょっと見た目が子供っぽい
・分厚いからミシンで縫いにくい

【薄手生地のメリット・デメリット】
・柄が圧倒的に可愛い
・縫いやすい
・価格が安い
・1枚で作ると強度が弱い

それぞれの生地のメリット・デメリットを理解した上で、選ぶと失敗も少ないと思います。お子さんの年齢や使うシーンをイメージしながら、生地重視にするか柄重視にするか考えてもいいでしょう。


「これぞ!」と思える柄と生地でお気に入りの一点が作れると、園生活も楽しみになりそうですよね。ぜひ参考にしてみてください。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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