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ふと気づくとついている背中のお肉…原因は姿勢にあった!?(4ページ目)

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こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。お腹に比べると、脂肪がついても気づきにくい背中。脂肪がつくと、背中が余計に丸く見えて、老けてしまいます。背中に脂肪がつく原因とその対処、そして脂肪がつきにくくなる姿勢をご紹介致します。

左右のお尻に体重を等しくかけて座り、右膝を立ててあぐらをかいた左膝の向こうに掛けます。
左腕で右膝を引き寄せ、息を吸って背骨を伸ばし、吐きながら右にねじっていきます。

無理のない痛気持ちいい範囲でねじり、深呼吸を5回繰り返したら、息を吸いながらねじりを解きます。
反対側も同様に行います。
※背骨をねじることで、背中の筋肉が広くストレッチされ、ほぐれます。

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背中にお肉をためない姿勢の意識

背中にお肉がつく原因となる姿勢を正すには、どうしたらいいのでしょうか。
先のエクササイズで鍛えた腹筋と、体側を意識することがポイントになります。

①お腹を引っ込めましょう
まずは、おへそや下腹を背骨の方向へ引っ込めてみましょう。
腹筋が使われると、腹筋と共に背骨を支えている背筋の負担が減ってリラックスし、血行が良くなります。
お腹を引っ込めつつも呼吸を止めないために、息を吐く時にお腹を引っ込める意識を持つのも良いでしょう。

②わき腹を持ち上げて伸ばしましょう
わき腹を、わきの下の方へ向かって持ち上げる意識を持ってみましょう。
たるんでしわが寄ったお腹が薄く伸び、背すじが伸びますね。
これも姿勢を整え、背中の負担を減らして老廃物や脂肪を流しやすくしてくれるのです。

おわりに

いかがでしたか?背中のお肉と姿勢の深い関係を実感していただけたでしょうか。
背中が疲れて上げる悲鳴の1つが脂肪をためることだったのです。
背中を労り、お腹で助けてあげる習慣を、加えてみて下さいね。

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この記事を書いた人
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美宅玲子

ヨガ・ピラティス・美姿勢インストラクター。
東京学芸大学教育学部卒。中学から大学まで陸上競技(100mH、走幅跳)に打ち込み、全日本インターカレッジ出場。姿勢...

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