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ふと気づくとついている背中のお肉…原因は姿勢にあった!?

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こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。お腹に比べると、脂肪がついても気づきにくい背中。脂肪がつくと、背中が余計に丸く見えて、老けてしまいます。背中に脂肪がつく原因とその対処、そして脂肪がつきにくくなる姿勢をご紹介致します。

1.背中にお肉がつく原因

背中の筋肉は、私達が知らないうちに酷使して疲れがたまっています。その疲れの原因の1つとなるのは姿勢。背中の筋肉を酷使してしまう、よくない姿勢をここに2つあげます。

①背中を丸めた姿勢【写真】
子どもの抱っこやデスクワークを長時間していると無意識に背中が丸まりがちですが、背骨にとっては不自然でつらい姿勢です。背中の筋肉は伸ばされて引っ張られながらも元の長さに戻ろうと力を入れた状態が続きます。そのため、疲労物質がたまり、血行が悪くなるので、脂肪もつきやすくなってしまいます。

②腰を反らせた姿勢
腰や背中の筋肉の緊張が強く、この姿勢もクセになりやすいので、長時間続くと疲労・凝りが蓄積し、脂肪もつきやすくなってしまいます。

ふと気づくとついている背中のお肉…原因は姿勢にあった!?の画像1

2.凝った背中を柔らかくするエクササイズ

それでは、疲れて凝り、脂肪もたまった背中を柔らかくほぐし、老廃物を流すエクササイズをご紹介していきましょう。

①ローリングライクアボール

両膝を立てて、カーペット程度の硬さにした床に座ります。膝裏に両手をかけて、腰や背中を後ろに丸め、すぐにでも転がれる体勢になります。その体勢のまま、息を吸いながら後ろへ、吐きながら前に転がり続けます。常に軽くアゴを引いておきましょう。


背骨周りの筋肉をストレッチし、転がす刺激でほぐすことができます。

ふと気づくとついている背中のお肉…原因は姿勢にあった!?の画像2

②ロールダウン・ロールアップ

両膝を立てて座り、両腕は前に伸ばします。息を吐きながら、腰を後ろに丸めて徐々に後ろに寝ていきます(手を床についてもOK)。息を吸って、吐きながら頭から背骨を丸くして起き上がります。

円背でも反り腰でも、ゆるんで背筋とのバランスが崩れている腹筋をつけることで、背中を伸ばすことができます。

ふと気づくとついている背中のお肉…原因は姿勢にあった!?の画像3

③体側を伸ばすストレッチ

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この記事を書いた人

美宅玲子

ヨガ・ピラティス・美姿勢インストラクター。
東京学芸大学教育学部卒。中学から大学まで陸上競技(100mH、走幅跳)に打ち込み、全日本インターカレッジ出場。姿勢...

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