1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. チャイルドシートは回転式と固定式のメリット・デメリットとは?おすすめの商品10選!

チャイルドシートは回転式と固定式のメリット・デメリットとは?おすすめの商品10選!

チャイルドシートは回転式と固定式のメリット・デメリットとは?おすすめの商品10選!のタイトル画像

ドライブ中の赤ちゃんの安全を守る、チャイルドシート。チャイルドシートには、大きく分けて回転式と固定式があります。それぞれ、どのようなメリットとデメリットがあるでしょうか?チャイルドシートの購入予定があり、回転式か固定式かで迷っているパパやママ。おすすめの商品も合わせてご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030000606
目次 回転式のメリット・デメリット
固定式のメリット・デメリット
回転式のチャイルドシートおすすめ5選!
固定式のチャイルドシートおすすめ5選!
まとめ

回転式のメリット・デメリット

では早速、回転式チャイルドシートのメリット・デメリットについて、調べてみましょう。

■メリット
・赤ちゃんを乗せたり、降ろしたりするのが楽
回転式のメリットは、これに尽きるのではないでしょうか?乗せやすい&降ろしやすい向きに、自由に方向を変えられるのは、大きな魅力です。固定式の場合、赤ちゃんをドアから乗せるとき、常に横抱っこの状態から、シートに座らせなければなりません。特に、まだ首が座っていない赤ちゃんを乗せるのは、かなりの慎重さが求められます。
また、この時期は、シートを後ろ向きに設置していますので、シートを固定しているシートベルトが邪魔をして、大変乗せにくいのです。回転式チャイルドシートは、こうしたストレスを感じることなく、赤ちゃんをスムーズに乗せられるので、大変便利だと言えます。

■デメリット
・価格が高い
回転式の購入をためらう最も大きな理由は、固定式よりも価格が高いということでしょう。

・本体が重い&大きい
回転式のチャイルドシートは、カタログなどを見ても「何だか大きいな」「重そうだな」という印象を受けるのではないでしょうか?
実際、固定式よりもかなり重量がありますので、頻繁に別の車に付け替える必要があるのでしたら、ちょっと大変かもしれませんね。
また、場所も取りますので、車にもよりますが、車内空間が狭く感じることも。

・重心が高くなり、安全面に不安。
回転式は、回転機能があるため、固定式に比べて座面が高くなります。重心が低く、シンプルな造りの固定式の方が、安全性が高いと言われているので、重心が高いのは少し気になりますね。しかし、現在販売されている回転式チャイルドシートは、安全面もより配慮が払われていますので、それほど心配する必要はないと思います。

固定式のメリット・デメリット

次に、固定式チャイルドシートのメリット・デメリットについて、挙げてみたいと思います。

■メリット
・価格が手頃。
回転式に比べて、固定式はかなり安価です。筆者も、1万円未満で新品を購入し、満足して使っています。

・選択肢が豊富。
回転式に比べて、従来の固定式のほうが、やはりラインナップは充実しています。いろいろなメーカーやタイプを比較検討できます。

・シンプル&コンパクトな造りで、付け替えしやすい。
回転式のように多機能ではありませんが、誰でも簡単に設置しやすいのが、固定式の魅力です。造りもコンパクトなので、それほど圧迫感も感じませんし、付け替えも短時間でできます。車種を選ぶ回転式とは異なり、固定式は、ほとんどの車に取り付け可能です。

■デメリット
・赤ちゃんを乗せにくい
シートは回転しませんので、無理な姿勢で赤ちゃんを乗せなければならないことも。てているとバックルもなかなかとまらなかったり、正面から見ていないので、肩ベルトがねじれていたり、赤ちゃんの姿勢が曲がっていることに気づかない場合もあります。

筆者は、固定式しか使ったことがないのですが、「向かい合わせの状態で、赤ちゃんをチャイルドシートに乗せられたら、どんなに楽だろうな~」と、いつも思います。しかし、何でもそうですが、便利さを追求すればキリがありません。慣れてしまえば、固定式でも、特に不便を感じることはないでしょう。

回転式のチャイルドシートおすすめ5選!

それでは、回転式チャイルドシートのおすすめ商品を5点、ご紹介したいと思います。

■おすすめ その1■
コンビ ゼウスターン ユーロ

コンビの「ゼウスターン ユーロ」は、ECEヨーロッパ統一安全基準をクリアした、回転式チャイルドシートです。赤ちゃんの頭を守る「エッグショック」搭載で、さらに安心。サンシェードは付いていませんが、他社製品に比べて、シートに若干余裕がある、という評判。赤ちゃんのサイズが大きめでしたら、こちらの商品がおすすめです。

■おすすめ その2■
アップリカ ディアターン プラス

赤ちゃんの体に、できるだけ負担をかけたくない方におすすめなのが、アップリカの「ディアターン プラス」。「やわらかクッション」が、赤ちゃんの頭から足先まで、やさしく守ってくれます。「平らなベッド型」にできるので、あおむけに寝かせてあげられます。シートの回転も、リクライニングも操作も、片手でできて、操作が楽。

■おすすめ その3■
カーメイト エールベベ クルット

こちらは、上位機種の機能を残しつつ、価格が少し抑えられたタイプです。「取り付けが簡単」「安定感あり」「女性も片手で簡単に回転できる」と、評判もなかなか良いようです。3段階に調節できるサンシェード付きで、赤ちゃんの顔に当たる眩しい日差しを、しっかり遮ってくれます。

■おすすめ その4■
レカロ スタート イクス

回転式でありながら、軽量&コンパクトを実現した、レカロのチャイルドシート。大きなヘッドレストで、赤ちゃんの頭部をしっかり守ります。ボタン一つで360度スムーズに回転して、ストレスフリー。加えて、ヘッドレストは成長に合わせて8段階にきめ細かく微調整でき、ハーネスも連動式なので、ベルト調節の煩わしさがありません。

■おすすめ その5■
ネルーム エッグショック

価格は高額になりますが、快適性と安全性のどちらも妥協したくない方、赤ちゃんには上級のチャイルドシートを選んであげたい、という方におすすめの、combi「ネルーム エッグショック」。隣に座るママの顔がいつでも見えるベッド型で、赤ちゃんも安心です。
もちろん、回転もワンタッチで、どのリクライニングポジションでも可能になっています。

固定式のチャイルドシートおすすめ5選!

次に、固定式チャイルドシートのおすすめ商品を5点、ご紹介したいと思います。

■おすすめ その1■
カーメイト エールベベ キュートフィックス

こちらは、ISOFIX対応のチャイルドシートです。車への取り付けも、従来型より簡単かつ確実にできるほか、足元がすっきりする「トップテザーベルト方式」、通気性抜群の「ハンモックエアシート」、「ママの手クッション」、独自の「ベビーキャッチ機構」など、魅力的な機能がたくさん。メーカー保証も充実していますので、安心ですね。

■おすすめ その2■
【Amazon.co.jp限定】タカタ 04ビーンズ

こちらのタカタのチャイルドシートは、サイドガードが高く、側面衝撃から赤ちゃんを守る特殊な形をしています。安全面でも高評価を得ており、基本的な機能をすべて満たしながら、価格も安いです。アマゾンにも、たくさんのレビューが寄せられている、人気の高い商品です。

■おすすめ その3■
レカロ スタート ゼロセブン

こちらは、0歳から7歳まで使える、ロングユースタイプです。値段は高めですが、途中でチャイルドシートを買い替える必要がありませんので、長い目で見ればお得かもしれません。プレミアムシートメーカーのレカロなので、座り心地は抜群です。デザインもかっこいいので、男の子におすすめです。
実はこの製品、我が家も長男→次男が使用しています。

■おすすめ その4■
コンビ Combi チャイルドシート コッコロ

こちらは、超軽量タイプのコンパクト設計で、乗せ下ろしや付け替えが大変楽な、ママにやさしいチャイルドシートです。
主にママが赤ちゃんを乗せたり、ママ一人でシートの付け替えをすることが多いなら、おすすめしたい商品です。

■おすすめ その5■
Joie ジョイー チャイルドシート 04 チルト

アマゾンで大変安価に購入できる、チャイルドシートを発見!ソフトパッド付きで、新生児から4歳まで使えます。
シンプルでコンパクトなデザインなので、車内も広々。カラーもブラウン・ブラック・レッド・ミッドナイトブラックの4色から選べます。有名メーカーにこだわりがなく、できるだけ価格を抑えたい方に、ぜひおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?
チャイルドシートは、育児用品の中でも、高額な商品です。回転式の便利さ、固定式の価格の安さ、ブランド、デザインやカラーだけで、簡単に決めてしまわないようしましょう。
ネットで購入する場合も、店頭で現物を確認されることをおすすめします。

回転式と固定式。どちらを選ぶにしても、最優先されるべきチェックポイントは、やはり安全性でしょう。チャイルドシートは正しくきちんと設置し、赤ちゃんは常に安全に乗せてくださいね。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

ぴぃさん

5歳の娘、3歳の息子、1歳の息子がいます。三人の子供の出産・育児体験を通して、発見したことや感じたことを、分かりやすくお伝えできればと思います(^^♪...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. チャイルドシートは回転式と固定式のメリット・デメリットとは?おすすめの商品10選!