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手づかみ食べ、いつまでさせる?手づかみ食べのメリット・デメリット(3ページ目)

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手づかみ食べをさせた方がいいとは聞くもののどんなメリットがあるの?そもそもいつまで手づかみ食べさせていていいの?スプーン・フォークの練習は?1歳半の息子の食事の現状・おすすめグッズとともにご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10206001398

吸盤付きのワンプレートです。食器にも興味を示すようになり、食事中ひっくり返そうとするのでひっくり返し防止のために手づかみ食べを始めた頃に購入したのですが、スプーン・フォークですくいやすいお皿の形状に助けられています。
また、吸盤付きであることでお皿がテーブルに固定されるので、お皿を自分で上手に抑えられなくても食べ物をすくうことができます。

最近は息子の力が強くなったために意図的にお皿を動かそうとすれば吸盤で固定していても簡単にお皿をはずしてしまうので、ひっくり返し防止としては不十分になってしまったのですが、スプーン・フォークの練習には最適なお皿です。

手づかみ食べのデメリットは汚れ!ママのストレス軽減アイディアは?

スプーン・フォークの練習をしつつも2歳代はまだまだ手づかみ食べ現役!思う存分させてあげたいけれど、汚れるのが嫌、毎回片づけが大変というのもママの本音です。

少しでもそのストレスを軽減するアイディアをご紹介します。

①床汚れ対策:掃除しやすい床にする
我が家は離乳食開始前はカーペットを敷いていました。ですが先輩ママから「離乳食が始まったら床も汚れるからカーペットは辞めた方がいい」と教えてもらったため、離乳食開始前にはカーペットから汚れを拭きとれる素材の組み合わせマットに変えました。
これで食べこぼしがあってもさっと拭けます。

よく新聞紙やビニールシートを敷くという話も聞きますが、そのシート等の準備・片づけが手間になってしまいそうなので、我が家は組み合わせマット以外には何も敷いていません。

②椅子汚れ対策:カバーをつける
我が家は食事時にはハイローチェアに座らせています。ハイローチェアは布製のクッションシートが付いているので、このクッションシートが汚れないように、汚れが簡単に拭き取れて洗濯も手軽にできる素材のお食事シートカバーを付けました。
これで椅子への食べこぼしも気にならなくなりました。

③衣服汚れ対策:お食事エプロンを付ける
食べこぼし、特に汁物はこぼれると衣服の汚れが大きいので、お食事エプロンは必須です。我が家ではベビービョルン ソフトスタイを使用しています。汁物もしっかりした形状のポケットでキャッチしてくれるので安心です。また、食器と同様に洗えるので手入れもしやすいです。

ですが、これだけだと胸元しかカバーされません。袖口の汚れ対策にはならないので、長袖のスモッグタイプのお食事エプロンがあればより衣服の汚れが防げると思います。我が家は長袖タイプのお食事エプロンは準備していないため、冬場長袖を着せている時は袖をまくって袖口が汚れないようにしています。

自分で一生懸命食べている我が子の姿は可愛く、手づかみ食べも成長にいいいことがたくさんあるとわかったらどんどんさせてあげたいですね。しかし、毎日毎食のことになるとパパママの負担も増え、大変ですよね。

子どもがいつの日か自分一人できれいに食べることができる日まで、食事時のストレスの原因に対処しながら、少しでも気持ちに余裕をもって、子どもの食事に付き合っていけるようにお互い頑張っていきましょう。

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yuitsuki

息子itsukiのママ、yuitsukkiです。
私の出身は岐阜ですが、ただいま旦那(鹿児島出身)の仕事で北海道生活5年目。
元々知り合いも居ない、地元が遠...

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