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子連れで居酒屋に行きたくないママへ!「家飲み」でパパを満足させる秘訣とは?

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パパは子どもが産まれても変わらず子連れで居酒屋に行けるものだと思っているけど…。乳幼児期の子どもを連れて行くのは実は大変!「家飲み」でパパを大喜びさせるテクニックや飲み過ぎないための声がけなど、「家飲み」の極め方をお伝えします。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11044007133
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乳幼児を連れての居酒屋で困った・・!

産後の悩みは色々ありましたが、「妻と子どもを連れて居酒屋に行こうとする夫」というのも私の悩みの一つでした。

私が、子連れで居酒屋に行くことがちょっと困るなと思ったのはこんな理由からでした。
・子どもの受動喫煙が心配
・授乳時期はお酒が飲めない
・授乳時期は食べれないものがたくさんある(居酒屋メニューの定番、油っこい食べ物はおっぱいが詰まる!)
・子どもはすぐに飽きてしまうため、落ち着いて食事ができない
・夫婦で交互にあやしながら交互に食べることになり、一緒に食事している意味がない
・子どもが騒いだりぐずるため、個室の座敷席でないと周囲に迷惑をかけてしまう
・結局子どもを大人しくさせるためにスマホを見せてしまい、「周りからダメなママだと思われているのでは?」と不安に
・子どもが食べられるメニューがほとんどない

当初はこのようなことに気付かず、あまり深く考えずにお店の暖簾をくぐっていたのですが、居酒屋へ何度か行くうち、このような「困った」が蓄積され、パパから「居酒屋行こうよ」と言われても「うーん」と返事を渋るように…。

なぜパパは居酒屋に行きたがるのか?!

居酒屋に行こうという提案に乗らない私に、パパは不満顔でした。

「ねぇ、なんでそんなに居酒屋に行きたいの?」

パパ「パパはお酒が飲めてハッピーだし、ママも育児が大変で食事を作る暇もないだろうから外食できればハッピーでしょ?」

実はパパなりにママのためを想って生み出されたアイデアだったということが分かりました。そこで私が「困った」と思っていたことを改めて言葉で伝え、ママが必ずしもハッピーではないこと、そして何より子どもが一番ハッピーではない!という考えも一緒に伝えました。

「たしかに育児は大変だけど、パパがしっかり子どもの面倒を見ていてくれればその間にゆっくり料理が作れるよ。むしろ私はゆっくり料理がしたい。普段はテキトーなものしか作れないから、パパがお休みのときくらいそうしたいんだけど?」

パパ「そうなの!?じゃあママがご飯作っている間、子どもの相手をしているよ!」

こうして、我が家の「家飲み」スタイルは始まりました。

「家飲み」のいいところとは?

「家飲みに関する調査」によると家飲み・自宅飲みは増加傾向なのだそうです。なんと「家族とまたは一人で家飲みする頻度が週に 1 日以上ある」と答えた人は88.9%でした!

でも「家飲み」ってどんなところにメリットがあるのでしょう?
私が考える「家飲み」の4つのいいところをご紹介します。

・人の目を気にせずのんびりできる
・好きなものを好きなだけ食べられる
・節約できる
・外出する必要がない

先ほどの調査で、家飲みをする理由のトップは、「リラックスできる」「安く済む」でした。そして興味深いのは、女性の約半数が「服装やメイクを気にしなくてもいい」と回答していたのです。

ママとしても居酒屋に行くためだけに着替えたりメイクするのは面倒くさいし、かといってノーメイク=育児で疲れ切った顔をさらすのも嫌ですよね。こういう女心にほとんどの男性は疎いので、「居酒屋大好きパパ」にはこのデータと共にママの気持ちを伝えると、理解度も深まるのではないかと思いました。

調査データの中には「好きなテレビを見ながら飲むことができる」という意見もありました。「お子さんがいるご家庭あるある」として、子ども向け番組も録画するためハードディスクは見たい番組が溜まりっぱなしというご家庭も多いと思います。各々に好きなドリンクでグラスを傾けながら、ゆったりとテレビを視聴するなんて夜もステキだなのではないでしょうか?

家飲みに関する調査(全国の20歳~59歳の男女約5,000人対象/マルハニチロ調べ)

「家飲みに関する調査」:マルハニチロ調べ

「家飲み」でパパの満足度を上げる4つのコツ!

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この記事を書いた人

ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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