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  5. 【子どもの頃のクリスマスの思い出】今だから分かる“親心”にしんみり。

【子どもの頃のクリスマスの思い出】今だから分かる“親心”にしんみり。

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もうすぐクリスマスですね。みなさんにはクリスマスの思い出、ありますか?

あなたにはとっておきのクリスマスの思い出、ありますか?

街中はイルミネーションが始まり、クリスマス・ソングが流れ、世間はクリスマスモード一色。

「ああ、もうそんな季節か」と、ちょっぴり切なくなる人もいれば
ワクワクして気持ちが浮きだってしまう人もいるのではないでしょうか。

そんなクリスマスになると、決まって思い出してしまう「とっておきの思い出」、ありませんか?

我が家にはサンタがいなかった。

一つめは、私の子どものころのクリスマスの思い出。

どの家庭も、子どもたちはサンタさんがプレゼントを運んでくる!ということを信じて毎年この日を心待ちにしています。

でも我が家にはサンタさんという概念も、ましてやクリスマスという概念もありませんでした。
おそらく、両親がそういったイベントをすることが面倒だったのでしょう。

そんな家庭で育った私は、特にそれを寂しく思うこともなく、ある時テレビか何かで大人がサンタさんのふりをして子どもにプレゼントをあげる風習があるらしいということを知り、そうなんだ~くらいに思っていました。

親戚の子どもの夢を壊してしまった・・・

私が小学3年生ころでしょうか。
クリスマスイブの夜に、親戚のおじさんおばさんの家にお泊りする機会がありました。

25日の朝、目を覚ますとベッドにはプレゼントが!

とても嬉しくて、私はすぐさまおじさんとおばさんの元に駆け寄り
「おじちゃん、おばちゃん、プレゼント、ありがとう!!!!」
と言いました。

・・・しかしその瞬間、その場が一気に凍りついてしまいました。

なぜなら、当時小学4年生だった親戚のいとこは、まだサンタさんの存在を信じていたのです・・・!

あの時の複雑な表情のおじさんおばさんと、何かを悟ってしまったような表情のいとこの顔は、今でも忘れられません。

〜親にサンタだとバラされて・・・〜

私のように親戚の子どもにバラされてしまった、というケースは稀かもしれませんが
大体は学校のお友だちから真相を聞くようです。

でも中には、親にバラされた、というケースも・・・

あたしは小5くらいまでサンタは本気でいるって信じてました。
でも友達に「親がやってるんだよ」と言われ、そっこー母親に聞いてみたらあっさり「そうだよ」と認められて
すっごくショックだったのを覚ぇてます。

〜小さいころ、家は貧乏だったけど〜

また、小さい頃家庭が貧乏だったからこそ、親が頑張って買ってくれたプレゼントが嬉しかった、という思い出も寄せられていました。

クリスマスの思い出。

自分が子供の頃、家が貧乏で母親に「家は貧乏だからクリスマスプレゼント買ってあげれんけどこれで我慢して」と買ってくれたのがオモチャの長靴の 中にお菓子の詰合わせが入った物を買ってくれました。

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Caren

テレビとねこ、食べあるきが趣味。
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