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とっても簡単!ペットボトルでリリアン編みマフラーを作ろう(2ページ目)

とっても簡単!ペットボトルでリリアン編みマフラーを作ろうのタイトル画像

ペットボトルと割り箸で「編み機」を作り、年中の次女が100均の毛糸でリリアン編みのマフラーを作りました。とても簡単に楽しく作れるので、ご紹介します。

とっても簡単!ペットボトルでリリアン編みマフラーを作ろうの画像1

元々あった毛糸を引っ張り、巻いた毛糸を巻き込みながら

とっても簡単!ペットボトルでリリアン編みマフラーを作ろうの画像2

割り箸の内側に毛糸を送ります。

次も同様に毛糸を割り箸のほうに送ったら割り箸に引っ掛けた毛糸を引っ張り、送った毛糸を巻き込みながら毛糸を送る。
これを何度も繰り返します。

とっても簡単!ペットボトルでリリアン編みマフラーを作ろうの画像3

これを繰り返すと内側にできてきます。
最後だけは親がかぎ針などを使い糸を留めて出来上がりです。

とっても簡単!ペットボトルでリリアン編みマフラーを作ろうの画像4

これで筒状のマフラーが出来ます。又、厚紙で大きめの織り機を作ればニット帽が出来ます。

「編む」という作業は、指先を使う訓練にも!

発達障害児によく見られる特性のひとつとして「不器用」ということがあると思います。

例えば・・・
・字が汚い、マスからはみ出る
・つみきがうまく積めない
・靴ひもが結べない
・線がうまく引けない、ハサミやコンパスがうまく使えない
・楽器がうまく扱えない
・縄跳びがうまく飛べない

例えば「字を書く」にしても自分たちは無意識に安定した姿勢を保って、肩や腕、指に力を入れて書きます。
それらは意識していないだけで全身の筋肉を使って書いているわけです。
その一部でも弱かったらちゃんと字が書けないのです。

そのため、手先を動かす訓練のひとつとして、リリアン編みは十分に活用することができます。

手先を動かす訓練には、他にもちぎり絵やシール貼り、積み木遊びなどがありますが、リリアン編みなら、作った後自分で使えるという満足感も得られるので、モノを作るのが好きな子にはおすすめです。

手軽に手芸を楽しめるリリアン編み、一度試してみてはいかがですか?

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この記事を書いた人
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月野しん

99年、01年、03年、08年生まれの四姉妹を育てつつ、四女が生まれたときに購入した昭和生まれの家も自分好みに育てています。
小さいころから塾に通わなくても国...

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